感情

2017年9月22日 (金)

心の土台

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



・・・いつものごとく遅くなりましたが、


11月の個人セッションの予定をアップしました。




11月下旬から12月は毎年恒例の


クリスマス遠隔ヒーリングの準備期間のため、


セッションの日数が少なくなります。


(特に、12月はほとんどないかも、、、、)


ご希望の方は、どうぞ早めにご予約をお願いしますね。



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今日のMINAさん


Photo



「想像も現実」


 by MINA spiritual healer/ artist




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お友達の CHIEちゃん が本をリリースされました!!


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この世界の私をそこから見たら

CHIE




・・・この三次元の世界のことは、自分の目から見たら


辛いこと、悲しいことばかりと思うけど、


スピリットの世界から見たら、


こんなに素晴らしいんだ!


とわかるのですが、


(人間は、それを忘れてくるようになっているので)


それがわからなくなってしまうんですね。



CHIEちゃんのお話しは、


どの魂も、本当は<知っていること>を思い出させてくれるんです。


だから読むとホッとします。


これは 「読むヒーリング」 ですね。


ホントは、こうやってスピリットの目線でこの世界も生きられるようになれば、


根本が楽になるのに、、、、と思います。



(もちろん、人間としての感情、葛藤も、必要だし、あってもいいもの。)



そんなことを感じさせてくれながら、ほっこりさせてくれます。


CHIEちゃんの愛がたっぷり込められています。


おススメですよ~。お読みになってください(^^)




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・・・こないだ、



近所のコンビニに寄った際、



その横にある歯医者さんの看板が目に留まり、



なぜかくぎ付けになりました。



いつも通っている場所だし、



新装開店とか、目新しいわけでもない。



いつもの光景の、いつもの看板なんですが、



視線がそこから外れない(外せない)のです。



なんだろう?



別に虫歯でイタイとか、気になるところがあるわけではないのになー



と思っていたら、



翌日(!)、10年くらい前に入れたセラミックがぽろっと取れました。



こんなのも<魂のメッセージ>。




以前も書いたことがあると思いますけど、



「歯」って、自尊心と関わる場所。



わたしは、子供のころに育たなかった自尊心がまんま歯に出ていて、



それを大人になってから治療していったのですけど、



今回は、その<土台>の部分の治療が必要になったという。。。。



自分では



「ああ、もう一回ちゃんと自分を見なさい、ということだね」



と受け入れているのですけども。



(こうやってブログのネタにもなるし(笑))




・・・そして今回歯医者に行きだしてから思い出したのですね。



子供の頃、近所でめっちゃ怖い歯医者のおっさんがいて、



近所では「あそこは怖い」と有名で。



何が怖いかというと、



子供が虫歯になっているのを見ると、



「親が悪くてこうなってんだよ!わかってんのか?」



と、他の患者の前でも平気で罵倒するから。



(今の時代じゃ考えられないが。。。。。)



で、うちの母親は(そんなところ行かなきゃいいのに)



わたしを連れていき、虫歯が見つかると、



やっぱり怒鳴られる、、、、という次第。




その後はどうなるかというと、



「ほら、お前のせいで怒られたじゃないかっ!」



と言って、キレられて、



父親が仕事から帰宅すると、



わたしのせいで、どれだけ歯医者に怒られたか



を、とつとつと愚痴り、



父親からも責められ、



まるで公開処刑か、という状態でしたので、



そんな自分が恥ずかしいし、悲しいしで、



それを指摘される(ように感じる)



歯医者にますます行きたくなくて



虫歯は加速する。。。。みたいな悪循環。




わたしは歯医者も怖かったけど、



それ以上に母親に怒られたくなくて、

ずっと耐えてしまってたんですね。




歯医者に限らず、



「お前のせい、お前が悪い」と言われていたのは



日常茶飯事でしたから



自尊心なんて、育つ暇もない。



<自尊心>なんて言葉も、



大きくなって、近所の米軍基地の大学で幼児教育のクラスを選択した時に、



”セルフ・エスティ-ム” 



という英語を訳して初めて知った、という。



この世界にそんな言葉があるのか! とびっくり。



たしかに、



これもわたしの人生の青写真で



自尊心を(自分で)育てる



という課題をもって生まれてきたので、



まったくケチョンケチョンのところからスタート、、、、という展開なんですけども、



これすらも、魂レベルでは、シナリオ通りの展開なんですけども、



やっぱりその過程、渦中にいる間は辛かったのは確か。



人間って、感情がありますから、



いくら魂では受け入れていることでも、



そこで感じることから、被害者的な感情も持つものなのです。



でも、今歯を治療していて、



<土台>が頑張って残ってくれていることに心から感謝をしているんですね。



土台って、「心の土台」のことでもありますから。



いろいろあったけど、こうやって生きてる~



わたし、頑張ったな、って。




被害者のまま終わる人生もある



でも、被害者のままい続けたい人なんか本当はいない




(残念ながら、親の世代は被害者で終わっていることが多々ありますが)




感じるからこそ、心が動くのが人間だけども、



「わたし」という存在を自分自身で大切にすることができれば、



「あの経験がわたしの土台を作ったのだな」



ということにも気づけるようになります。



そして、そういう自分に対する気持ちが、自尊心を育てることに繋がっていくのです。

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2015年6月15日 (月)

愛と憎しみは同じもの

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



梅雨まっただ中で、湿っぽいですね。



こんな時こそ、明るい色の服を選んで着てみます。

夏先取りルックで外出(^^)



こないだお店の人に、



え、もうノースリなんですか?!!(゚ロ゚屮)屮 」と訊かれました。



堂々と「ええ、もうノースリです」と(笑)



っていうか、いつ、どんなもの着てもいいじゃん! と思いました。




梅雨だから、梅雨カラーでいなければいけないってことはない。





・・・洋服だけに限ったことではありませんが、




型にはまらず、こだわらず、周りと比べず、




好きなように生きれば良いんです(^ー^)




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今まで、ホント毎度毎度のように、



感情を正直に認めて出しましょう



と言っておりますが、




これは、自分を取り戻すレッスン。



それをしないで、はしょったりして、




引き寄せガンバロー」としても、




感情が邪魔している時はエネルギーが通ってない状態ですから




なかなかうまくいきません。




そういった意味でもお伝えしているし、



また、癒しの仕組みを知ってもらいたくて、しつこく書いています。




これを見ている人の中にも、癒しの道を選択して邁進している人もいるはずですから、




表面だけで行うメソッドとしてのヒーリングではなく、



(実はこれをしても、内側の感情体が邪魔していると、癒やしが起きません)




エネルギーの作用で起こる癒しを是非知っていただきたいなーと思うのです。




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そのレッスンの中で、出てくるネガティブな感情は、




怒り(元は悲しみ)なのですが、




愛とは真反対のことを感じると、人間の感情はショックを受けて



この<悲しみ>というエネルギーを生んでしまうのです。





愛 の反対って、よく 憎しみ といいますね。




これは、と〝〟になっているのが 憎しみ という感情で、




愛の真反対は、実は 無関心




愛と憎しみ って、実は同一エネルギーなんですが、




陰と陽に別れたことで、




愛の裏側に憎しみが出来たのでした。





だから、まだ誰かを憎んだり、恨んでいたら、それは実はまだ




愛が残っている ということ。




本当に愛がなければ、もう気にもならない

だから、憎んだり、恨んだりする自分を責めないであげてください。




ああ、愛があったからこそ、その人に気持ちを向けていたけど、



それが一方通行だったから、悲しくて、憎んでしまったんだな





と解釈してあげてください。




憎しみを感じる自分を、醜いだとか、邪悪だとか思わないでいいんですよ。




どうしても、人はポジティブ病に罹っていると、




自分の中に、そんなネガティブな感情を見つけると、罰してしまうのです。




憎しみがあるなら、それは愛の残像現象のようなものですから、




堂々と、「コノヤロー」とその憎しみをノートに吐き出せばいいんです。




お風呂で叫んでもいいし(笑)




枕にパンチしてもいい(笑)





そうやって、自分の中の〝真の感情〟を見つめます。




愛があったことを認めてあげます。




そうすると、ハートがすーっとして、





気持ちが楽になるのがわかるかと思います。

それが、癒しなんです。




になるのが、癒し





「リラックスしたいのに、できない~、ううう~~~」




と、無理くりやるのが癒やしではありません。




わたしたち世代は、往々にして、親からの〝無関心〟にさらされてきています。


だから傷ついてきたんです。





だから、まずはその<悲しみ>を分かってあげて下さい。




恨んだ自分を責めないであげてください。





・・・・そんなふうにして、




今よりも、少しでも気持ちを〝楽〟にしてあげれば、




実は、それが「いい気分」なんです。





ううう~~恨んじゃいけない、ダメ、ネガティブになっちゃ!」




と我慢しているよりは、




コノヤロー、ふざけんな。わたしは寂しかったんだよ!」




となっていることが、むしろ「いい気分」(^0^)




分かりますか、このニュアンス。




言い替えれば、より気持ちが楽な方の気分 と言いましょうか。





いい気分、って無理くりポジティブになることじゃないんですよ。





人は、愛を感じられないところでは、必ずショックを受けます。



そのショックは、ハートの正直なセンサーが感知した



本当の感情なんです。




その、本当の感情に気づけるようになることが、




自分を取り戻すレッスンなのです(^^)





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2015年6月13日 (土)

「怖い」と認めることの怖さ


おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



連続投稿、いったんお休みしました(^^)



でも、まだ書きたいことはたくさんあるので、



マイペースで継続して書いていきたいと思います。




いつも見に来て下さって、ありがとうございますm(_ _)m




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前回、「感じるままを「感じる」」と書きましたが、




わたし自身、大昔はこれがとても苦手で、




感じたままを感じる、ということがよくわからなかった時代があります。




誰かに何かを言われてムカついても、




その場でどう表現していいかわからずに、飲み込んで帰ってきて、後で悔しがったり、




ヘタに空気読みすぎて、お茶濁して作り笑いして、バカだな~わたし何やってんだろ、とか。




自分の感情を制することがオトナだと思って、




アタマで考えることを、感じると一緒にしていた結果、こうなっていったような気がします。




結果、その度に、自分だけ損しているような気がしていました。




周りにいる、自己表現がとても上手な人にいつも憧れていましたね。





それが、今では、自分の感情を瞬間的に感じられるようになりました。




もちろん、急にそうなったわけではなく、




長年、自分の痛い部分にしっかり目を向けて、いたわって、優しくしてきたことで、




すべての感情を受け止められるようになっていったんです。





。。。。しかししかし、




そんなわたしでも、最後まで認められない感情がありました。




怖い、どうしよう




という不安な感情に関しては、これまで、どうしても人に伝えることができませんでした。




というのも、今までの人生で強い自分を作ってきた〝わたし〟が、




不安で揺れることを許さなかったのです。




悲しみ、怒りのような<外>に放出するエネルギーは認めていても、




怖い というような、どうしようもなくグラグラする不安定な感情は、




弱さ の象徴だとみていたのです。




怖い を表現したら、これまで作ってきた〝わたし〟が崩れてしまう、と。。。。。




たぶん、わたしの中の<最後の砦>のような部分だったのだと思います。





・・・でも、あるとき、それが崩される時が来たんです。




その「怖い、どうしよう」が、真っ直ぐではなく、ひねくれて出てきた感情から、




うちの人と喧嘩してしまったんですね。




怖いの原因は、不安のいろいろ。。。。





普段、なにげに「思わないようにしよう」としていた意識の集大成が




大きな<怖い>になっていたのです。




ああ、これは「怖い」を隠してることで、起こしてしまったぞ。。。(^^;)」




という裏感情に身に覚えがあったわたしは、




もはやカミングアウトするしかない、と思いました。




小さい時から、




強くあらねば。頼れる者は我が身のみ




と誓って生きてきた戦士(!)のようなわたしにとって




怖い、という自分はある意味、「カッコ悪い、恥ずかしい」ものなのです。




だから、この感情を表現することさえ、とても勇気が要ること。




でも、思い切って言ってみました。




「・・・・わたしは怖いんだよ!」と。




そうしたら、




なーんだ、君はそんなことで不安になっていたのか! だったら先に言えばよかったのに



と、あっけらかーんと返されて。。。。終了。チーン。




わたしがナーバスだった理由がわかって、相手はまるっと笑顔。




君は大丈夫だから~。キニシナイデ~




と、背中バンバン叩かれるくらいに励まされて、




わたしは、子供みたいにワンワン泣きました(; ;)





・・・「怖い、どうしよう」 を認めるのは、たぶん




これまでのわたしにとっては、一世一代の恥 のような感覚。





武士の時代なら、切腹くらいしていたかも(笑)





だから、すごい怖かった。





きっと、怖い、と認めること自体が怖かった んだと思います。





・・・でも、いざハラキリ覚悟で言ってみたら(笑)





相手は、そのまんまウエルカムで受け入れてくれて、




むしろ、嬉しそーにしていて(笑)




わたしはすんごいスッキリして(^0^)





身体からも、力がすーーーっと抜けていきました。




なんだ、自分の感情を出すことって、そんな怖いことじゃないんだ!




ということが、このことで身体でわかった感じ。





それだけ何十年も「強くあらねば」が、自分を縛っていたんです。




女子なのに。。。。戦士のように生きてきたし。この半生(T T)




この数年、ようやく女性として生きる心地よさも感じるようになっていましたが、




身体には染みついていたんですね。




それがね、ここでようやく解放された感じでした。





・・・・人間って、弱いとか、怖いとか、寂しい という感情は一番認めたくないんです。





それは、一番パーソナルで、一番本質に近いところから生まれた感情だから。





意思で強く自分を生かしてきた人ほど、ここが<急所>だと思います。





だから、ここを頑張って隠して生きようとする。




でも、やっぱり一生隠しては生きてはいけないんですね。




(だからわたしもカミングアウトさせられたし(^^;))





ある意味それは、感情エネルギーで無理しているような状態だからです。





・・・怖い、があるから




怖くなんかないモン!」




というほうに持って行こうとします。





でも、不安は消えず、2~3日すると、また怖くなってくる。。。。みたいな。





こんな感情が出たら、本当はただ抱きしめてあげるといいんです。





怖い、と認めることが怖いんだよね」と。。。。




または

怖い、怖い、怖い・・・・」





と、そのままをノートに書き出してみる。




それだけでも、ずいぶん違うと思います。





わたしは、うちの人がこの古い感情のおさらいの手伝いをしてくれたので、




本当にありがたかった。。。。





この「怖い」を見ることも、




「感じたままを「感じる」」ということ。






。。。本当の強さは、「怖くなんかないモン」とするのではなく




怖い をしっかり認めてあげられる力のことなんだな~




と改めて思うのです(^^)





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