精神世界

2009年6月23日 (火)

大阪お話会:セッション・リーディング満員御礼♪

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

昨日、夜中の午前3時に大阪お話会の募集を開始したのですが、朝からお申し込みが殺到し、今日1日のうちに、参加人数は両日ともかなりの数になりました!

関西の皆様からのたくさんのラブコール、しっかり届きましたよ~(^^)

本当にありがとうございます!

師匠・コーイチも

「なんかすごいねぇ」

とまるで他人事のように(笑)驚いています。

おかげさまで、コーイチ個人セッション、みちよ個人リーディングの枠はいっぱいになりまして、お申し込みは終了いたしました。(お話会はまだ募集しております

皆様、どうもありがとうございました~。

先着順で受け付けを行っていきますが、すでに定員になってしまっているので、申し込んでいただいた方でもキャンセル待ちになる方もたくさんいらっしゃると思いますが、その時はごめんなさい!m(_ _)m

コーイチさんのセッションは、当初、7月18日の夜間、19日の午前中で予定していたのですが、1日で定員オーバーになってしまったことを本人に伝えましたところ、

「こんなにたくさんの申し込みをいただいているのなら、金曜日から大阪に行きます」

ということで、急遽コーイチセッションの枠を増やすことにしました!

昨日までに申し込みをいただいた方には、随時、金曜の午後土曜枠で時間をご相談させていただきますので、お返事お待ちくださいね。

みちよのリーディングのお時間も、今調整中です。

お話会のお申し込みはこちら

以上、大阪お話会のお知らせでした~(^^)

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2009年6月19日 (金)

みちよ本が現実化する?!

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます(^ー^)!

先日お伝えした、『みちよのお話会』、『コーイチみちよのお話会』の募集を木曜日に行う予定だったのですが、受付システム準備のため、もう少々お時間くださいね~。

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今日は、本の企画の打合せでお出かけしていました。

もしかしたらわたしの

が出るかもしれません!! キャ~(><)!!!

…といっても、まだ何も決まったわけではなく(^^;)、これから企画を上げて、

「よし、頑張るぞ~」

という段階(^^)。

ビックリされた方、大変お騒がせしました(^^;)。

でも、念願だった本の企画が出せるチャンスに恵まれるということは、たとえ結果がどうでも、とても幸運なことだと思っています。

天使の愛とお導きを感じます。。。。。(v v)シミジミ

毎度のことながら、いつも見守ってくれる天使に感謝です♪

そして早々と(笑)、ここで宣言することで出版化を引き寄せよう!と思いました。

そうなんです、現実化にはちゃんと言葉に出すことが必要なのです。

自分の中で実現した感情をしっかり味わいながら、

「すでにそうなっている」

という状態を自分で認めるために、アファメーションは過去形にすることが大事(^^)

わたしは本を出版しました。ありがとうございますm(_ _)m」

頑張りまーす(^^)b

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2009年6月17日 (水)

ソウルメイトは学びの相手

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

今日は珍しく!ソウルメイトについてです。

皆さん、もうご存知だと思いますが、ソウルメイトは

たった一人の赤い糸の人

ではないのですよ。

ソウルメイトはたくさんいるので、わたしには当たり前の存在なのですが(このブログでしばしば登場される方々も、もちろんソウルメイトです(^^))

ソウルメイトとはひとことで言って「お互いの学びのために出会う人」なのです。

だからフレンドリーなご縁だけではなく、嫌な上司や意地悪な隣人もあなたのソウルメイトなのです。

ソウルメイトと出会うことでさまざまな影響を受けます。

ポジティブな気づきを得ることもあれば、ネガティブな感情から生まれる悟りもあるかもしれません。

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今日は、以前に書きました、‘笑顔の’イギリス人ソウルメイトとの出会いについて書いてみようと思います。

中学校の頃から、わたしは音楽の道に進みたいと思っていました。

演奏するのではなく、音楽を‘書く’ほうです。

英語をマスターして、自分で好きなアーティストにインタビューをして、その記事を書くという仕事がしたいと思っていました。

そんな夢を持っている反面、自分にはまったく自信が持てず、とても傷つきやすい内面を持っていました。

自分は価値のない、弱い人間だと思っていました。

今から約20年前、初めてJに出会ったのは自宅のTVの前です。

彼は、ミュージシャンとしてとあるバンドのメンバーとして活躍していた人で、たまたま当てもなく録画していた深夜の音楽番組で特集をやっていたのを目にしたのが最初です。

見た瞬間は、「ふーん」という感じ。

バンドの音楽も変拍子を使用する特殊な感じなので、最初はよくわからなかったのです。

でも、何かが気になりました。

メンバー全員が懐かしい感じ。

でも特に一人に目が行きました。

このキーボードの人、知ってる!

と瞬間にそう感じたのです。

そこから、このバンドに関するシンクロは頻繁に起こり続けました。

なぜか買う雑誌、目にするTV番組、ふいにつけたラジオ番組から、彼らの情報が繰り返しやってくるのです。

まるで、わたしが無意識に彼らに遭遇するように媒体をチョイスしているかのようでした。

超有名人ではない彼らの情報にバッタリ出くわす確立は低いにも関わらず、です。

彼らのサウンドはロックをベースにしながら、非常にユニークなおかつポップという、心憎い味付けがされている音楽だったのですが、最初こそ理解できなかったわたしにも、まるで漢方薬のように後からジワジワ効き始め、それまで全く知らなかった彼らの初来日公演の日には、しっかり当日券を求めて並んでいたほどでした。

その日から、わたしの何かが変わりました。

その頃のわたしは、音楽を書く道を志していたので、10代からプロの音楽評論家に着いて、いろいろ勉強をさせてもらっていました。

しかし、あまりにも早くに音楽ビジネスの‘裏’を見てしまい、心が挫折してしまっていたのです。

ビジネスとしてしがらみの中で‘書く’のではなく、本当に好きな音楽についてだけを書きたい、そう思いました。

来日直後に解散してしまった彼らのファンクラブを友人と遅れて立ち上げ、全国に会員を募って、ファンジンを書いて発送したのです。

そんな活動をしていたら、なんと本人たちにも認められ、他のバンドの仕事で日本に来る度に独占でインタビューを取らせてもらえるようになりました。

イギリスへ行く機会があれば、彼らの家族とも交流するくらいの仲になりました。

そして何年かの後に、媒体はインターネットに移行したのですが、そこでさらにネットワークが広まり、インタビューもイギリスまで出張して行うようになっていました(笑)。

気づいたらわたしは

自分の好きなアーティストに自分でインタビューして記事を書く

という自分の夢を叶えていたのです!

この人知ってる

と見た瞬間に感じたキーボードのJとは、本人が日本好きということもあり、メンバーの中で一番の仲良しになりました。

後から聞くと、彼も最初にわたしに会った瞬間に、「あれ?」っと思ってたそうです。

本当は、その間にもお互いに好意を持っていることにも気づいていたのですが、やはり遠く離れた国の人。しかも、わたしは当時結婚していました。

その後、恋愛という道には進まず、気づいたらあれこれ説教するくらい(笑)近い友人になっていました。出会った頃は憧れのミュージシャンだったのに!です(^^;)

そこで感じたのは、

彼はソウルメイトには間違いないのですが、パートナーとして添い遂げるご縁ではなく

お互いに励ましあうために、この世での再会を望んできた同じグループの魂同士

だということでした。

わたしは夢を叶えただけでなく、

自分は無価値でも弱い人間でもなく、やりたいと思ったことを達成できる力のある存在だということを知ることができたのです。

これまで彼の存在がどれだけ勇気をくれたか知れません。

初めて彼をTVの画面の中で見てから今年で20年目ですが、今も彼からクリスマスカードが届きます。(ファンクラブ活動はもう終わっています)

実は、来月その笑顔のソウルメイトが10年ぶりに日本にやってきます。

会うのは実に5年ぶりです。

またこんなニコニコスマイル→(:-))でやってくるに違いありません。楽しみです(^^)

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2009年6月14日 (日)

魂の記憶2

おかえりなさい(^^)b みちよです。

来週の日曜日は、「コーイチお話会on夏至」です。

にしきさんも参加しますよ~。(わたしもお邪魔します(^^))

残席残りわずかのようですので、お早めに!

お申し込みははやけんさんのサイトからお願いします。

先日は「魂の記憶」で、わたしの前世は戦いの人だったと書きましたが、同じく‘戦い系’の男性から反響を頂きました。メールでも個別でいただきましたが、皆さん、自覚がある方多いのですね。。。。(^^;)

師匠・コーイチさんからは、

「みちよさんは天使じゃなくて戦士でしょっ!」

と、念を押されてしまうゆえんでもあるのですが(笑)、インディゴの魂としてこの世の中の既成概念を「ぶっ潰しに」きたわたしですので(^^;)、多くの前世体験の中から、戦いの要素を多く持ってきていることは、ある意味自然です。(ちなみに、心の師、ドリーン・バーチューさんからも同じ戦士の魂を感じます)

戦いの魂を持っている人は、実は現代の社会にはたくさんいるものです。

いうなれば、現代のビジネス社会が「戦場」で、今回は‘企業戦士’として過去同様に戦っているというわけなのです。

生まれる前に、今回の人生では何をするかをちゃんと決めてきているので、自分の過去、どんな強みがあったか、またそれによって解消しなければならないインバランスがあったかどうかで、強く持ってくる過去世の記憶が変わってくるようです。

例えば、過去世で百戦錬磨の武将だったエリートの男性経営者が、今世では現代のビジネス社会で勝ち続けるだけではなく、会社の倒産を経験することで成長する機会が与えられたり

過去世で男性として戦った記憶のあるバリキャリの女性が、女性らしさを殺して仕事をしていて病気になる経験を通じ、男性エネルギーと女性エネルギーのバランスを取ることを学んだり、などです。

このように、戦いの魂は決して珍しくありません。

あなたの周りにもきっといます。

いえ、あなたも戦っていたかもしれません!

インディゴの話は、師匠・コーイチさんの「コーイチお話会」DVDで熱く語られていますので、そちらを聞いて頂ければよく理解できると思います。(※画像をクリック、記事下方に情報があります)

Dvd_oneness1_convert

では、この‘戦い’と天使がどうリンクしてくるのでしょう。

わたしが、自分の戦士の記憶と天使の関わりについて、天使に聞いて出てきた答えを書きましょう。

過去、戦いの時代では多くの人間が国・領土・宗教の争いから血を流してきました。

そんな中でも、天使は戦士をサポートしていました。

戦って誰かを傷つける行為を正当化するためではありません。

天使は、人はすべて愛の存在でしかないことを知っているからです。

どんな行為の中でも、人間は必ず何かを学べるということをわかっているのです。

天使の世界に善悪の価値観はありません。

天使は、その人がどれだけ人を殺めてきたとしても、そっと肩に手を置いて見守っています。

勇気が必要なときには勇気を

痛みに耐えられないようなときには癒しを

天使は人々に与えていました。

また誰かを殴る時

殴られた人は当然痛いですが、

殴った方も同じくらい痛い

ということに気づけるよう、天使は後ろから声をかけていました。

なぜなら、どんな大義名分で戦っている人にでも、人間の深い部分(内なる存在とも言います)では、そのことをよく知っているからなのです。

それに気づけない人もたくさんいましたが、天使は話しかけることをやめませんでした。

そして、戦いに敗れて死んでいくときは、天国の扉まで戦士の魂を連れて行く役割を果たしていました。

このように戦いの世界でも、天使はちゃんと存在していたのです。

古代から現代でも、戦場で戦いの最中に天使を見た、という話が残っていますが、まさにそういうわけなのです。

そして、現代の‘ビジネス戦場’でも、戦う社会人をサポートし続けています。

ビジネスの場で、ふといいアイデアが閃いたり、

人との交渉で、上手く相手を説得できたりするときは

天使があなたの後ろで囁いているのです。

理数系が全くダメなわたしが仕事で収支計算をするときには、ちゃんと「計算の天使」が降りてきて助けてくれるんですよ~(^^)v

わたしたちは、自分の過去世から、この世で生活するにあたっての必要な気質を持ってきていることが多いのです。

魂の記憶は、そんなところから感じられることもあるのです(^^)

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2009年6月11日 (木)

魂の記憶

おかえりなさい(^^)/~ みちよです。

フッフッフ(^^)

最近、‘仮面ライダーネタ’を書いてないと思ったでしょ?

そんな波動が伝わってきました(^0^)

つい先日、リーディングを受けていただいた方から、

みちよさんのブログの内容は全部よく分かります。

でも、何で‘仮面ライダー’なのかが分かりません。。。」

というお話を聞いて、そうか、まだ公にはお伝えしていないのだな、と気づきました。

引き寄せセミナーやコーイチ会の懇親会ではベラベラ話していたので、ついもう皆さんに周知のことだとばかり思っていたのです。

ご存知ない方に、みちよの天使道と仮面ライダーの関係をあえてお伝えしましょう(^^)

以前からこのブログでも度々書いていますが、わたしは前世で騎士だったという記憶を持っています。

(騎士以外には、魔女(笑)、外科医や仙人、古代の女帝などの記憶がうっすら残っています)

中世ヨーロッパの貴族だったのでしょうか。

その国の君主に忠誠を誓って戦っていたのです。

でも、あるとき見事に敵にやられて死んでしまいました。

まだ17,8歳くらいの、肉体も健康で血気盛んな時期です。

まだまだ戦えるのに、王様をお守りできずに死んでしまった無念が記憶にあるのです。

そして、今世でも、何故か「戦おう」という意志をしっかり持ってきていて、生まれながらにちょっと過酷な体験をしているというわけだったのです。

つまり、魂の奥深いところで、

まだまだ戦えるのに

という想い、無念が残っているから

現世で、実はもう戦わなくてもいい時代、国、性別、容姿を選んできているのにも関わらず、

何故か戦いのシチュエーション、波乱万丈の人生を選んで生まれているのです。

なぜそんな人生を選んでくるのでしょう。

その目的は、魂の記憶の昇華と癒しです。

魂に残っている、「こうでなければならない」という深い記憶を、現世のいろいろな体験を通じてクリアにしようとしているからです。

ホ オポノポノ風に言いますと、クリーニング=記憶をゼロにするということです。

想像に難くないですが、戦いの人生を選んだ人間には、いろいろな試練がやってきます。

好むと好まざるとに関わらず、です。

家族や友人、はたまた赤の他人(笑)とケンカや諍いを多く経験したり

トラブルや事故、怪我などで、自らを過酷な状況に陥れたり

また、頑張っても金銭的にいつも苦しく、常に‘足りない’という感覚を持っていたりするのです。

自分が戦いの記憶を持っていることは、子供の頃から自覚がありました。

フェンシングやアーチェリー、そして馬に興味を持って、「誰よりも強くありたい」と願う不思議な小学生女子でしたから、誰にもそのことは話せませんでした。

そんな自覚があったにも関わらず、

自分に戦いを仕向けていた=自分が自分と戦っていた

ということに気づいたのは、つい最近です(笑)。

どんな戦いにも勝ってみせる

という戦士のプライドが、過酷な人生を自分に課していたのでした。

ある時、仮面ライダーを見ていると、ミョ~に癒される自分に気づきました。

ご存知の方はご存知だと思いますが、仮面ライダーのストーリーは

誰か(何か)を守る

というコンセプトで作られています。

例えば、「仮面ライダークウガ」で、五代雄介(しつこいですがオダギリジョーです(^^))が戦うのは

みんなの笑顔を守るため

水嶋ヒロの「仮面ライダーカブト」には

僕が君を守る

というテーマがあるのです。

わたしはそれを見ながら、奥深い部分でまるで自分のように感じるのです。

ジ~~~~~~ン(: ;)

勧善懲悪がいいという意味ではありません。

わたしはキリスト教の名の下に、正義を振りかざして多くの人をやっつけてました(^^;)。時代によって、悪いことも善き行いに変わってしまうものです。

そういう問題ではなく、わたしの魂の部分で根強く残ってしまっている無念や思い込み的な部分を昇華するために、仮面ライダーに代わりに戦ってもらっています。

そこからわたしのクリーニングが始まりました。

そう感じた頃から、自分ではもう戦わなくなったのです。

どんどん深い部分が癒されてきたからです。

どうです? 分かっていただけましたか~(^^)b

わたしが仮面ライダー好きなのは、そんな理由からなのです。

ただ、血気盛んな時代の記憶なので、しぶとく残っているのは確か(^^;)

スポーツクラブのマーシャルアーツ的なエクササイズでは異様に燃えます(笑)

余談ですが、戦いの人生を送った人の多くは、修行僧などの人生も合わせて行っていたりもします。

我慢=自分との戦い

だからです。

これも、魂の残像現象だったりします。

そういう魂は

我慢して、堪えて、それでこそ人生~!

なんて自己満足しています。究極のMです(笑)

引き寄せの法則もやったし、ホ オポノポノもやっているのに、どうも人生苦しい…(ーー;)

と思っていらっしゃる人は、自分がスピリチュアル的Mではないかどうかチェックしてみてください。

そうやって、自分の人生で何かの‘不具合’に気づいたときから、クリーニングが始まるのです。

「戦え~~~~」

と叫ぶ内なる記憶に気づいたら、是非仮面ライダーの処方箋をおススメします(笑)

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2009年6月 8日 (月)

願いの力を強くする

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

今日は、願いの力について書きたいと思います。

引き寄せの法則』を実践中の方は多いと思いますが、ワクワクしながら自分の波動を上げたあとは、願望をしっかり意図する必要があるのはもうご存知ですね。

こんな経験がしたい!」

という明確な願いがないと、天使もどうやって願いを叶えるためにサポートすればいいのかが分からないのです。

例えば、レストランに入って、ただ

食事に来ました

だけでは、シェフも何を作ればいいのかが分からないのと一緒です。

無限の宇宙のメニューの中から、しっかりと自分が好む世界をチョイスして、それをオーダーしてあげればいいのです。

オーダーをしっかり出しているのに、何故か願いが叶わない、いつもいいところまでいっているんだけど今ひとつ上手くいってないような気がしている方も多いでしょう。

そんなときは、自分がグラウンディングできているかどうかチェックしてみるといいでしょう。

つい先日、にしきさんも記事に書いていらっしゃいましたが、グラウンディングって、  ground+ing  文字通り「地に足をつける」ことで、この地球にしっかりと自分が繋がり存在していることを、自分自身で認識することです。

去年、師匠コーイチさんにセッションを受けた時のこと。

その時のわたしは、目の前で繰り広げられる変化を感じながらも、漠然と、何かを上手く受け取れてないような気がしていたのですが、コーイチさん曰く、

みちよさんはね、頭ばっかり重くてグラウンディングできていなんですよ

そりゃ、頭デカイかも~(^^;)、って、そうじゃないでしょっ!(笑)

みちよさんは、宇宙からいろいろなサポートを受けている。自分でもよくわかっているはず。でも、頭でっかち、尻すぼまりになって、前につんのめって歩いてるよ

と言われました。

確かに、スピリチュアルな情報は多々入ってきていたのですが、それをうまく実体化できないので、何かがヘンだと思っていたのです。

上から入ってくるのに、どこかでつっかえて、下に降りていかないような、そんなもどかしさを感じていました。

コーイチさんからは

そのつっかえを取って、下に降ろしてあげることで、現実化ができる

つっかえを取るのは、五感・身体を使って楽しむことです

と、教えていただきました。

多くの人はスピリチュアルな力を受け取りたいがために、上(宇宙)のほうばっかり意識が行ってしまうので、あまり下(地球)には目が行きにくいかもしれません。

実は、願いの力を強める秘訣は、下への意識だったりします。

上ではいろんなものを想念という形ですでに受け取っていても、実体化という部分で脆くなってしまうのは、地球への意識が弱いからなのです。

その日から、わたしは“”よりも“”に集中して、自分の五感をフル活用して楽しむようになりました。

それからは、自分に自信が出てきて、どんな状況でも中心が揺らがなくなりました。

わたし という存在の芯がしっかり(ずぶとく?(笑))地球の中に根を降ろしている感覚が強くなりました。

去年の今頃は、押せば倒れるようなグラグラな精神状態でしたので、今の状態とは雲泥の差です。

今、こうやってブログを書いて皆さんに読んでいただいているのも、グラウンディングできたおかげなのですよ(^^)

お腹に力が入っていないと、発する言葉に威力が感じられませんよね。

頭(上)ではなく、お腹(下)に中心を持っていくことで、しっかりしたメッセージを書くことができるからなのです。

おかげで、願いの力も強くなり、以前には信じられなかったような幸せを感じる日々を送り、いろいろな引き寄せを経験しています。(そして引き寄せ進行中です(^^))

グラウンディングは、師匠コーイチが教えてくれたように、五感を使うことでも可能ですが、もっとリアルにできる方法もあります。

それは、実際に土に触れること

大地にしっかりと立ち、その下に自分の根っこを感じること。

裸足で土の上に立つこと、ガーデニングなどもおススメです。

先日、激しい筋肉痛になったお話を書きましたが、実はあの前日に「草むしり」をしたからなんですね(笑)。

こう見えても田舎生まれ・育ちなので、土いじりは得意!(^0^)(笑)

晴れた5月のすがすがしい日に、麦藁帽子をかぶって、もくもくと雑草を抜くこと2時間。

何年振りかの草むしりだったので、さすがに翌日に足腰にキタ~(笑)。

無言で雑草を抜きながら、わたしの魂はずっと大地と対話していました。

すると、すーっと落ち着きを感じて、このひと時に癒されているのがはっきり分かったのです。

土に触れ、大地に腰を下ろして

今、ここにいる

という実感がしっかりつかめました。

神との対話の後に、大地との対話、是非おススメします(笑)。

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2009年6月 6日 (土)

天使のキス

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

今日はお休みでした。

外出の予定が無いときは、家のお掃除とお洗濯に集中します。

でも、今日は朝から天使に話しかけられている感覚の強い日だったのです。

ドリーン・バーチュー師匠のデイリーガイダンスでは

天使の愛を感じ取る

というメッセージが出たのを皮切りに

TVから聞こえてくる歌が「Angel」という曲だったり、

天使のことを考えながら、目にした言葉が

Follow me (ついてきなさい)

だったり、

444

(天使がたくさん側にいますという意味のエンジェル・ナンバー)

だったり。。。。

そんな中、お掃除とお洗濯を終え、ちょっと休憩…と、ソファに横になりながら、ドリーンさんの本を読んでいました。

パラパラめくって出てきたのが、

天使から夢でメッセージを受け取る方法

が書いてあるページでした。

それを読んでいる間に、ついウトウトと眠ってしまいました。

わたしは夢を見ていました。

夢の中で二人の男性が現われました。

一人は、優しい感じの癒し系の人です。

もう一人は、体育会系の背の高い人でした。

それぞれが、わたしにキスをしていく夢でした。

最初は、人間と同じ姿かたちでしたが、わたしにキスをすると、彼らの身体がみるみるクリスタルのように光輝いていきました。

彼らはわたしの天使だったのです。

全てを委ねて、穏やかで温かいものを感じられる存在。。。。

今度お付き合いするパートナーには、そんな願望を打ち上げていたところです。

今日夢に出てきた天使たちは、まさにそんな安心感をわたしに与えてくれていました。

彼らはひょっとして、わたしの将来のパートナー候補の姿を見せてくれるために現われたのでしょうか?

天使のキスは初めてでしたが、とても幸せな気持ちになったのは言うまでもありません。

ウフフ(^ー^)♪

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2009年6月 3日 (水)

恋愛願望を打ち上げるための準備運動

おかえりなさーい(^^)b みちよです。

先日の「スペースを空ける」は、「新月恋愛力アップセミナー終了♪<2>」となるべきでしたが、まあ、いいですよね(^^;)。

今日は、その補足を書きたいと思います。

“恋愛力”と言っても、恋愛マニュアル本に書いてあるような“小悪魔”を装ってみたり、“癒し系”を演じる…などの、「どうすれば上手に恋愛できるの?」という小手先のアプローチではなく、恋愛=ひとつの人間関係を引き寄せるにあたって、波動をそこまであげておくための、“準備運動”としてお話をしました。

根本の部分で準備ができていない状態では、いくらパーフェクトな恋愛の願望を打ち上げても、願いが遠くに飛んでいきません。

オリンピックで金メダルを取るようなハンマー投げの選手も、準備もなく競技場に入って、いきなり投げたりする人はいませんね。

それと同じで準備運動をしなければ、身体を痛めてしまったり、投げたとしても身体能力を最大限発揮させることができないのと同じで、願望の打ち上げにも、土台(マインド)がしっかりしていないといけません。

願望を遠くへ思いっきり飛ばすためには、その準備=波動を整えること が大事だったりします。

うまくいってない現実の反動から、とにかく強く願望をガンガン打ち上げれば叶うだろう、とお念仏のようにポジティブな言葉を唱えていると、

どうして、引き寄せを勉強してこれだけ願望を打ち上げているのに、宇宙は自分の望みを聞き入れてくれないんだろう?」

と腹立たしくなってきますよね。

ここで引き寄せの法則を恨む前に、まずはあなたの感情に目を向けてもらいたいのです。

願望の打ち上げには、『引き寄せの法則』でエイブラハムが何度も言っています

明るくていい気分になること

望むものに自分を合わせること

に集中する必要があります。

ダメ出ししている自分

昔の恋愛で傷ついている自分

にフォーカスしたままでは、ロケットを打ち上げるにはパワー不足です。

ですので、「許す」ことと、「スペースを空ける」ことで、ご自身のネガティブな感情をクリアにしておいていただきたいのです。

ダメ出しする癖を許す 

は逆に言うと

自分は完璧だと思う

ということです。

終わった恋愛関係に捕らわれていた自分のオーラにスペースを空ける 

は、

新しい人間関係を受け入れることを自分に許す

ということです。

わたしたちは完璧で、新しいものを受け入れられる素晴らしい存在なんです。

そう考えると、前向きでワクワク、楽しい気分になってきませんか?

波動が上がる、というのはこういった感覚です。

このワクワク感をもって、思いっきり願望を打ち上げればいいのです(^^)v

ちゃんと準備運動して、硬くなった心を十分にほぐしてくださいね~♪

 

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2009年5月31日 (日)

スペースを空ける

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

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じゃーん。

みちよハンコが届きました~(^ー^)v

3月のなべGセミナーで、ナビゲーター同士としてご縁がありました藍田留美子先生に、似顔絵の繁呼(はんこ)をオーダーしていました。

似顔絵は、銀座で活躍していらっしゃるプロのマンガ家、青木秀一先生が描いてくださり、その下絵で藍田先生が彫ってくださいました。

天使道の特徴が分かるように、名前と天使の羽をオプションでお願いしました。

世界にたった一つのオリジナルです。

じーーーん(: ;) 感激。。。。

  

自分の顔をこうやってキャラクターにしてもらうと、写真を見るよりも愛着が沸くから不思議ですね。

「自分がどうしても好きになれなくて。。。。」

と悩んでいる方にも是非おススメします。

早速、会社の同僚や友人への挨拶代わりにペタペタ押しまくってますよ~(^0^)

押せば押すほど栄をぶので、繁呼なのです!

どんどん押しまくりますよ~~!(笑)

こんなに素敵に仕上げてくださった藍田先生と青木先生に感謝です♪

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さて、大変遅くなりましたが(^^;)、先日のセミナーでお話しました内容の後半です。

「許す」の後に、「スペースを空ける」というお話をさせていただきました。

新しいご縁を願っているのに、なかなか出会わない。。。。というご相談をよくいただきます。

そういう場合、前にお付き合いしていた方への愛情、後悔、悲しみ、怒りなどの感情が、まだ消え去っていない場合があります。

とても好きだったのに、どんなに頑張っても上手くいかなかった場合、それが二人のご縁の答えだったりします。

出会ってお付き合いをした中で経験したことは二人の学びなので、たとえお別れしたとしても、最後にはどんな形でもお互いにしっかり高めあっているはずです。

自分がもっと頑張ったら上手くいったのかもしれない

と自分を責めたり

あの人以上に自分に合う人がこれから現われるとは思えなくて・・・」

と終わった関係から執着を手放せないでいると、せっかく

今度こそ、上手くいく関係を手に入れたい!」とどんなに一生懸命願っていても

昔の恋人の残像を自分のオーラのスペースに未だに住まわせている状態ですので

新しいパートナー候補がやってきても、あなたの領域には入れないで素通りされてしまいます。

よしんば出会ったとしても、あなたと同じように心に昔の恋人の“残像”を残している人でしょう。こんな人では上手くいきませんね。

セミナーでわたしは、『絶対彼氏』で引き寄せた彼とは、実はもう会っていません、とお話しました。(皆さんにあまり驚かれなかったのが不思議でしたが~(^^;))

この方は、以前の恋人とのお付き合いで心に深い傷を負っていて、パートナーとして相手(わたし)を愛せない状態だったからです。

(わたし自身、彼と出会う前のお付き合いではかなりショックを受けていたので、このことに気づいた時には、こんな人を引き寄せたのも無理はないなぁと思いましたが。。。。全ての責任は自分にある、まさに“ホ オポノポノ”です(^^;))

彼は、以前の恋人をまだ自分のオーラの中に“残像”として住まわせていたので、わたしの入る余地がなかったのですね。。。。(v v)

それ以外は、『絶対彼氏』の名の通り、自分がリストに書いたほぼその通りの理想の人だったのですが、肝心要の「人を愛する」という部分にブロックを持っていたので、お付き合いもどこか不自然な感じでした。

彼もわたしのことを好きな気持ちはあるし、お互いにいい関係でいたいと願っていたのですが、人を愛せない人を無理に振り向かせようとしたり、これ以上堪えながら待っていることも辛く、わたしは潔く彼をリリースすることにしました。

そのことには後悔も、憎しみも悲しみも持つこと無く、本当に気分サッパリ!お別れしたのです。

わたしが『絶対彼氏』を成功させたのは、むしろ皆さんに

引き寄せでこんなこともできるのですよ~」

というモデルケースとなるためであったと思っています。

なぜならDVDを買ってくださった方々から、『絶対彼氏』の成功報告をたくさんいただいていますから!なのでわたしはそれだけでも十分ハッピーなのです(^ー^)v

そうやって、「自分のスペースを空ける」ことにして今度はいの一番に、

今度はちゃんとわたしのことを理解してくれて愛してくれる人と出会います!」

とざっくりとした願望を打ち上げたのですが、その途端、3人の男性がわたしを応援してくれる存在として、近くにやってきました。

この方々は、職場を通じてのご縁で今のところお付き合いすることはないと思っているのですが、これも今の自分のいい波動の状態を反映しているのだと思っています。

(こんな状態の時は、不思議と道を聞かれたりすることも多いんですよ(^^))

自分のオーラの中を空けてクリアにしておくことが、新しい人間関係を呼び込む秘訣でもありますよ~~、というお話でした。

また、古い関係をどうしても断ち切れない場合は、大きなはさみを持って、その相手とつながっているエーテルコードを「ジョキン!」と切るイメージワークをすることがおススメです。

古い人をいつまでもあなたのエネルギーフィールドに住まわせておく必要はありません。

もはや存在しない“亡霊”をそこに留めておかず、どうぞすみやかに成仏させてくださいね!

スペースを空けておけば、そこに新しいご縁を呼び込めるようになります(^^)

是非試してみてください♪ 

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2009年5月27日 (水)

癒しは許し

みなさんおかえりなさい(^^)♪ みちよです。

セミナー終了からメールをたくさん頂いておりましてありがとうございます!

お返事、ちょっとお時間いただくかもしれませんが、ちょっとお待ちくださいね~。

合わせて5月中のメールリーディングの回答も、残業等でちょっとお待たせしてしまっております。m(_ _)m 

順次お返事しておりますので、ご了承いただければ幸いです!

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さて、今日は先日のセミナーの続きを書こうと思ったのですが、先日の記事のフォローを先に書きたいと思います。

コメントで、「許すって具体的にどうするんですか?」というご質問をいただきました。

先日のにしきさんのブログでも、わたしが書いた“許す”ことの詳しい解説をしてくださっていましたのでご覧ください(^^)(「緩める」のが「許し」と書いてくださっています。とってもいいですね!)

ここでの“許し”は、“(自分を)許せない”と思っているものに対する意味で書きますね。

許す、だけではなく、解き放つ手放す。。。。。言い方はなんでもいいのですが、あなたの中でブロックになっている思考の癖をまず素直に認めてあげること。

思考の癖とは、前世で経験したものから来るものや子供のころに他人から植え付けられた価値観、そしていつの間にか自分自身で思い込んでいるものだったりします。

いつも自分を責めてクヨクヨする癖だったり

諦めて自暴自棄になる癖だったり

苦労しなければ幸せにはなれないと思う癖だったり

そして、もしその思考が、あなたが欲している幸せな人生に不要だと思えるものであれば、心に留めるのをやめて、そこから逃がしてあげること。

それが“許す”ということです。

わたしは人生で傷ついてきたのできちんと癒されたいのです、いえ、癒されなければと思っています

もし、あなたがそう思っているのでしたら、誰でも今すぐ自分を癒すことができます(^^)。

ヒーラーさんのお力を借りなくても、簡単にできるのです。

なぜなら、 癒し とはイコール 許し だからです。

自分の思考が自分自身を傷つけていることに気づいて、その“痛い思考”をやめればいいのです。

毎日毎日、自分へのダメ出しをして苦しみたいですか?

皆さん即答で“NO~!”ですね(^ー^)!

それはあなたの天使が、これ以上あなたは痛い思いをしなくてもいいんだよ と言っているからです。

あなたが自分で自分を 許す ことで、ご自身を癒すことができます。

許すために、まずはあなたの中に無意識にうごめいている本当の感情に耳を澄ませてみてください。

あなたを落ち込ませている感情を手繰り寄せていくと、どんな思考がその痛い感情を引き起こしているのかがわかります。

たとえば、風邪を引いたとき、

「そういえば昨日のお風呂上りに薄着でいたので湯冷めをしたのだなぁ~」

などと気づくのに似ています。

風邪に気づいたら、温かくして身体を休めますね。

これからはお風呂上がりの衣服調整にも気をつけるはずです。

あなたはもう風邪をひき続けなくてもいいはずですね(^ー^)

許すことができないでいるのは、風邪の原因が分からない(知ろうとしない)まま、ずーっと体調不良でいるのと同じです。

痛い思考をやめるためにするべきことは、

もう痛い思考を持つことをやめる!と決心することです。

癒しは許し。。。

誰もがあなた自身のヒーラーなのです(^^)b

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