映画・テレビ

2017年6月 9日 (金)

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



今日のMINAさん。



Photo



「繊細な感情」


 by MINA spiritual healer/ artist




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以前より、



たくさんご要望をいただいておりました、



「ヒーラー養成講座」 ですが、




今秋から復活しますよ(^^)




今回から、



<ベーシック>


<ミディアム>


<アドバンス>




とコースを三分割します。



そうでないと、一番大切な<根本>が備わっていかないので。。。。(^^;)



まずは日程だけ先にお伝えします。



<ベーシッククラス>



2017年



9月2日(土)、16日(土)、30日(土)


10月14日(土)、28日(土)


11月11日(土)、25日(土)




※9/2 はオリエンテーションとなります。


授業としては16日からですが、全日程参加できる人が条件となります。



募集開始は、今月中に行う予定です。


こちらのブログで募集いたしますので、少々お待ちください。



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今日は満月です~


お天気もよいので、


夜は、お月様見られそうですね^^




先日、


わたしのお客様のLINAさんの初の写真展にお邪魔してきました。


テーマは「月」。



Img_3839_2



こじんまりとしたギャラリーで、


アットホームな雰囲気で展示されています。



Img_3837_3



わたしが伺った時も、


自転車に乗った近所の人が、


ふと立ち寄っていました。



Img_3838


LINAさんの写真は、


なぜかミステリアス。


月の写真を撮る人はたくさんいるけど、


どこか、


太古の昔の月を見ているような気分になります。


Img_3841_2



代々木のOCOギャラリーで、



今週日曜日(11日)まで開いていますよ。



詳細はこちらから。

http://ocogallery.jp/exhibition.html


地図

http://ocogallery.jp/exhibition.html




○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



こないだ、



『ギヴァー 記憶を注ぐ者』


(原題: The Giver)




という映画(DVD)を観ました。



予告編

↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=1Mrlp2WFQos




人って、互いに分かり合えなかったり、



傷つけあったり、



傍若無人な行動に出たり、



愚かな身勝手で、殺戮をしたり。




だから、



人が傷つかないように、悲しい思いをしないように、と



すべてがコントロールされて



みんなが平穏無事で生きている。



そんな「理想的」な近未来が舞台。





でも、その結果、どうなるかというと。。。。




実は、非常に人間らしくない生き方になるのですね。





そこに、ある少年が疑問を持ち始めます。





あまり書くと、



ネタバレになるので、是非観てほしいのですが、




人間の本当の幸せって何だろう





ということを考えさせられるいい映画でした。






「感情を持てないなら、生きてる意味はない」




「痛みのない人生に、本当の価値はない」




というセリフがね、



ずしッとくるのですよ。



意外にスピリチュアルな内容で。




「ガタカ」 とか 「クラウドアトラス」 あたりが好きな方には



ヒットすると思います。




(この2つは、わたしのお気に入り10本映画に入っています^^)




このブログを読んでくださるような人は、



往々にして、敏感な方が多いからわかってくださると思うのですが、




自分の感じる部分が敏感だからがゆえに、しんどい。



他人の感情もわかってしまうから、辛い。



ということがあると思うのですね。



だから、もう傷つきたくない



と、感じる部分をシャットアウトしてしまう。




確かに、嫌なことを感じるままでは辛いのですが、



この敏感さは、



ポジティブなもの、



この世の素晴らしいものを感じるためにも持ってきている





ということにも気づいてほしいと思います。




傷ついたまま、被害者のままでは、



そんな風に思うこともできなかったりするのですが、



勇気を出して、



その敏感さを、いい方に活用していくことで、



これが <苦しみの元> ではない、ということがわかるのですね。




感情や感覚をシャットダウンして



何も感じなくなること



は、自己防衛でもあるのですが、



その実、



自分という人間の機能を停止させている



ということにもなってしまうのです。



(心が動かなくなる ことは、魂では自殺のようなものなんです)



だから、生きている意味がわからなくなったり、



日々がつまらなく、



楽しく生きている人たちがとても羨ましいと思ってしまうのです。




感じる機能



を取り戻すことが、



幸せへの道です。




是非、この映画を観て、ヒントにしてもらいたいなぁと思います(^^)





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2016年2月13日 (土)

バレンタインにおすすめの映画(みちよ編)

おおかえりなさい(^^)♪ みちよです。




英語ブログ、更新しました。



今回はイギリス人と紅茶 について書いてます(^^)



よかったら、こちらもお読みになってください。



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明日はバレンタインデーですね。




外国では、男女問わず愛を伝えたり、告白できる日なのですが、




うちの旦那さんは、日本の風習に(都合よく)乗っかっているので(^^;)




今年も、わたしからチョコレートを期待している(だろう)。




日本も、ホワイトデーなんかいらんから、





海外と同じにフェアにすればいいのにね~、と思う。






・・・ということで、





バレンタインにちなんで、




ロマンティックな映画を紹介したいと思います。




前から、いつかこれについて書きたかったんです!(^ー^)




マット・デイモン主演の



「アジャストメント」



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原題は、The Adjustment Bureau 




・・・・これね、




最初に何も前ふりもなく見たとき、ビックリしたんですよ(^^;)





SF スピリチュアル映画
なんです。





男女の運命を調整(アジャストメント)する役が、天使(笑)。




天使といっても、




羽が生えたエンジェリックな感じではなくて、




スーツに帽子をかぶった、お役人みたいな人たち。





自分たちのことを、「運命調整局」と名乗っている。





(ちなみに、神様のことは"議長"(チェアマン)と呼ぶらしい)





彼らは、人々の動向が運命に沿っているかどうかを確認しながら





もし道を外しそうになったら<調整>に入るのです。





マットデイモン演じる政治家と、





エミリー・ブラントのダンサーの縁が、





どうやって<調整>されていくのか、が見どころです。






あんまり書くとネタバレになるので書きませんが、




運命って、決められている部分と、そうではない部分もある ということを




ちゃんと教えてくれる。




ソウルメイトって、こうやって出会うんだよね
(^^;)





というのを、ちゃんとビジュアルで見せているので凄いんです。




もちろん、これは映画なので、





実際はこんな感じではないんですけど、





(天使は、手助けはしますが調整はしないし(^^))





でも、ポイントとしていい感じに描いてくれている。





SFだから、サスペンス的な作品ですけども、





でも、とてもロマンティック。




「こんな出会いをしてみたいよね~」





と思わせる映画です(^^)

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2015年6月 9日 (火)

映画『ダークナイト』に見る陰陽の原理

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。




いつまで続くんでしょう。この連続更新・・・。



あのね、あんまり期待しないでね(^^;)



書きたいことがある時に書きますからね。




でも、今はちょっと書きたいことが本当に溜まっているので




マイペースでやっていきたいと思いますm(_ _)m




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・・・前回、「相性」のことを書きましたが、




喧嘩しなければ相性がいいか




ということもないんですよ。





。。。ちょっと面白いエピソードだから書きますと、




わたしの友人(♂)が、4~5年付き合っていた女性と結婚したんですね。



わたしと彼は、それ以前から友達で。



その友人には、昔わたしの恋バナをよく聞いてもらっていて、



わたしがよく、「彼氏と喧嘩した~(T T)」 という話しをすると、



僕の所は1回も喧嘩らしいことをしたことはないけどね~」



と、仲良しをしょっちゅうアピールされていました。




・・・ところがある時、友人が



話があるんだけど。。。。」



と神妙になり、突然



君の家に行っていい?」



と爆弾発言。



わたしは、付き合う人以外は家に招かない主義だし、



彼も、その発言はどういう意味か、ちゃんとわかって言っています。




わたしも、もちろん分かっています。



女性の家に男性が来る ということは、どういうことか。。。。



だって、オトナだもの(^0^)(笑)




今まで、一度たりともそんなことを言ったことはなかったのに。。。。




どうやら、奥さんとうまくいってなくて、わたしに癒しを求めようとしたらしい。




わたしには、彼は友人以上ではないし、




今の婚約者と付き合っていたので、もちろん お断り でしたが、




彼と奥さんは、両方とも本音を話すタイプの人じゃないので、




とりあえず、会話がないことを、




波風が立っていない」としていただけだったのです。




会話してなきゃ、そりゃ喧嘩も起きるわけないさ(笑)




友人は、むしろ奥さんよりわたしには、本音を吐けていたのかもしれません。




せっかく夫婦になったのに、もったいないことです。。。。




・・・うちは、二人ともガチンコでぶつかりますが、




むしろ、包み隠さず全部話すので、




お互い、知らないことがないくらいに知っている。




親兄弟以上に、全部知っている。




喧嘩の中から、実はお互いを知ろうと努力しているから。




もちろん、ネガティブな部分だって、しっかり見せる。




アンタが選んだ女はこういう人なの! それが分からなければ一緒にいる意味ないでしょ!」




くらいに、正々堂々と(^0^)





喧嘩がないから といって、仲良し、相性がいい とは限らない。




ちょっとおかしな感じかもしれませんが、




喧嘩するけど相性はいい ということだってあるのです。






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。。。おっと、そうだった。陰陽の続きを書こうとしていたんだった(^^;)



前回、




ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはあります。




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはあります。





と書きました。




この世の中って、すべてが サンプル として機能していて、




よく、映画などの作品でも、そういうことが表現されているんですね。





この、陰陽の原理





ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはある




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある






という図式がよーーーーーーく描かれている映画が、





『ダークナイト』 (2008年)。



Joker3



バットマンの映画です。





わたしねー、




この映画、たぶん5本の指に入るくらい好きなんですよ。




観たことある人はわかると思いますが、




(ちょっと怖いシーンもあるので、心臓弱い人は観ないでね、なんですが(^^;))




何がスゴイかって、




ヒース・レジャー演じる ジョーカー が、ものすごいの!!




超悪役。 悪の悪。 真っ黒。 ダーク100%。




なんだけど、これが




徹底して、悪 なんです。





悪いことしてるなー とか、



こんなことやって、良心がとがめないのか、とか




そんなもの ゼロ(笑)。




罪悪感なんて、みじんもない(^0^)




普通の人間だったら、どっかしらあるはずの 良心 というものを全部そぎ落として、




カンペキなくらいに  をまっとうしているんですよ。




その 悪 を 「あははー、超楽しい♪」 と言わんばかりに(実際言っている)




心からエンジョイしちゃってる(笑)




・・・一番好きなシーンが、




ジョーカーが、看護師さんのコスプレ(!)して、病院を爆破していくところ!





ここまで徹底して、、、、うん、むしろポジティブじゃん、これ!」





と、大爆笑して、




この瞬間、このジョーカー(ヒース)と恋に落ちたのでした(笑)




。。。もちろん、わたし自身が「こうなりたい」というわけではないのですよ。




人を殺めたり、苦しめたいなんて思ってもいません。




(だって癒やしの人ですから・・・)





でも、このジョーカーが見せてくれている




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある




というサンプルに感嘆させられるのです。





・・・片や、バットマン。




陰で日夜人助けしているのですが、何せ、正体を明かせないので、




いろいろ苦労しているのですね(^^;)



正義のためにやっているはずが、




いろんな矛盾の中で、だんだん嫌になってきちゃって、

人助けなんて、やってらんねー」(笑)




くらいに やさぐれてしまうのです。




疲れ果てた正義のヒーロー みたいな。





主役は正義のヒーロー、バットマンのはずなのに、全然格好良くない



代わりに、極悪人ジョーカーのほうが全然際立ってて、ワクワクさせてくれて、カッコイイ






なんなの、この逆転現象は?(笑)



みたいな、楽しさがあります。





ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはある




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある





という陰陽の原理を、しっかり見せてくれている。




もちろん映画だから、誇張して、極端な形で描かれてはいます。




当然、フィクションとして見るのですけど、




地球って、陰陽の中に両方が見られる場所だしね




という基本原理に気づかせてくれます。





そういう意味で、見る度に感動を覚えるんです。





・・・このジョーカーを演じたヒース・レジャーは、




この撮影後に亡くなってしまったのですが




役のために、




普通の人間だったら、どっかしらあるはずの 良心 というものを全部そぎ落として、




カンペキなくらいに  をまっとうしようとしたため、




人間 ヒースの中の、陰陽バランスが崩れてしまったのだと思います。




そこまで徹底して、100%のネガティブを演じきったことにも、彼の役者魂を感じるところです。





『ダークナイト』は、完全にヒースレジャーが主役。




残念ながら亡くなってしまったのですけど




彼が映画の中で遺した精神は、永遠に輝いていくでしょう。





わたしは、そんなところにも、




ネガティブの中のポジティブ を見るのです。




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2014年6月30日 (月)

『X-MEN フューチャー&パスト』

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



もしかしたら、毎年この季節に同じことを言っているかもしれませんが(笑)


気がついたら、1年の半分終わっているんですねぇ~(^^;;)(汗)


今年はもう、振り返る暇もないくらい、走り続けています。


ちょうど春にハワイに行った後から加速し始めて、


5月からは、宇宙のランニングマシーンの速度をあげられたかのような(泣)感じで、


今に至りますm(_ _)m



すべてが、ホントいい感じに動いていて、ハッピーですが、何しろ忙しい。



。。。。と、そんな中、先週


映画 『X-MEN フューチャー&パスト』 を観てきました。


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わたしね、大好きなんです、 X-MENが!!!


出ている俳優さんもみんな好きで、キャラクターもみんな好きで。


今回は、忙しい中でどーしても観に行きたかったのも、


きっと、この映画の中にメッセージがあるんだろうなぁ


とはなから感じていたので、


絶対、終わる前に観に行かなければと思っていたんです。




今回は、50年という歳月の間で、


現在、過去、未来〟が描かれている作品でした。


要するに、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的な要素が盛り込まれていて、


未来の自分が、過去の自分に会う、みたいな感じだったのです。



その中で、X-MENのプロフェッサー(チャールズ)が、50年前の若い自分に語りかけるシーンがあって。


若いチャールズは、サイキックとして周りの人の苦しみを感じることを恐れているのですが


それは、本当は自分の中にあるものを恐れているのだと


年をとったチャールズが教えるのです。



苦しみは嫌なものかもしれないが、受け入れて自分のものにすると、それは力になる


希望は、人間が持っている最大のパワーだ




映画の中だったので、うろ覚えですが、そんな台詞でした。



苦しみを自分のものにする、というのは、


これまで苦しすぎて見てこれなかった感情に向き合って解放すること



希望が人間の最大のパワー、というのも本当にそうで。


願うことを恐れたり、諦めない限り、必ず変わることができるということ



これはまさに今、



いろんな場面でわたしもお客さんや生徒さん、


そして自分自身と向き合う時に出てきているテーマです。




人は、年齢を重ねて始めて理解できることがあります。


でも若い頃はとにかく必死で、今は十分わかることでも、


当時、それに気づくことは不可能でしたよね。


だからこそ、苦しみ、もがき、悩み、悲しんで。


それも、人間としての感情の経験だから、けっして無駄ではないのですが、


でももし、20年くらい前の苦しみの中にいた自分に会えるのなら、


「大丈夫だよ~、心配するなよ~」


と、希望を投げかけてあげたいな、と思いますね。



そうしたら、当時の自分がどんなに楽になっただろうって。



でも、それって、実は波動の中では可能なのです。



今の自分から、苦しんでいた当時の自分に向かって



諦めなくて大丈夫、必ずよくなる。けっして諦めないで



と語りかけてあげることで



今から過去の自分を癒やすことができ、



過去の苦しんでいる自分は昇華されていくのです。



それが実は、癒しの根本だったりします。





そしてもうひとつ、別の大事なメッセージとして


今回の、〝過去⇔未来〟のモチーフの一番重要な部分


人は、選択で未来をいくらでも変えられる。その選択が無数の未来を創り出す


というのがありました。


要するに、「未来は決まっていないし、どうにでも変えることができる」


ということ。


選択とは何か、というと、それは〝望み〟なんです。


「こうしたい」


という今の選択が、その未来を生みます。



前回の、「運命の輪で書いた

「望ましい未来は自分で選択できる」



そのまんまを、映画でも見せられました。



完全にシンクロしています。



今回の映画からのメッセージとして、わたしは




自分の内側に恐れを持っていると、十分な力が使えなくなり、


未来を変えることができないが、


恐れを自分のものにしてしまえば、


自分や未来をよりよく変えうるパワーを使いこなせるようになる。




と受け取りました。


スピリチュアル的視点からみても、本当にその通りです。




そしてもうひとつ。



映画のストーリーの中に〝コントロール〟というキーワードが出てきます。


ストーリーは長くなるのでここでははしょりますが、



人を「こうしたほうがいい、こうしてほしい」


とコントロールしているうちは、変わらない。


むしろ、反発されて〝敵〟だと思われてしまう。



でも、相手をそのまんま信じることで影響を与えることができ


相手は自然に変わっていく

というものでした。




信じることは、愛。



コントロールは愛とは真反対。





だからです。


これも、「本当にその通りだよね~」としみじみ感じ入りました。



うーん、深い。 X-MEN。 


そしてめちゃめちゃおもしろかった!(^ー^)



映画の中でも、キャラクターたちが〝運命の輪〟を回していましたよ。



今は、こういったことを見る必要があるのですね。



自分自身でも、運命的な物事をビシバシ感じる毎日です。



ホント、引き寄せってスゴイ。




(余談ですが。。。。


ジェームズ・マカヴォイと、マイケル・ファスベンダーがイイ男過ぎて目が(♡ ♡)。


もう一回〝3D〟で見たいです(笑))

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2011年10月31日 (月)

『三銃士』と『ミッション:8ミニッツ』

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

皆様、もう11月ですよ・・・・(^^;) どんだけ時間が早いのか。。。

きっともうあっという間に年越しなんだろうな。。。

年明けに、マイダーリン・ミスターDに会いにまたイギリスに参りますので(*v v*)

セッションご希望の方は、12月中にお越しいただいたほうがいいと思います。

12月のスケジュールは、近日公開いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

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連続して映画観てきました。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

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ミッション:8ミニッツ

Image

です。

三銃士は・・・・

みちよブログを長く読んでくださっている方はご存知だと思いますが、

前世・戦い系 & 騎士の記憶のある みちよ にとって

非常に感慨深いお話なので、

見る度に、号泣せずにはいられないのです。

人形劇だろうが、アニメだろうが、これまで観たのはすべて

号泣(T T)です(笑)

ひとりは皆のために、皆はひとりのために!」

と、剣をみんなで掲げるシーンは、さらに号泣(笑)

ダメなんです。。。。

昔、こんなことやってたよね~(T T)」

って、思い出すんです。。。

そんな、魂的な記憶を思い起こす物語なので

映画になる度に観ています。

そして、今回の映画も観に行きました。レイトショーで!

・・・・過去あれだけ泣いていた三銃士ですが、

どういうわけか今回は泣きませんでした!

今作品は、「バイオハザード」のチームが作っているので

それっぽいアクション活劇のようになっており、非常に現代的な味付けで

騎士道はそれほどフィーチャーされていなかったからなのかもしれませんが

でも、これまでの号泣みちよはどこにも出て来なく、自分でもあ然としました。

こんなにあっさり(笑)三銃士を見られたのは初めてかもしれません!

きっと、5月におっさんを卒業し、グラストンベリーに自分の“”を奉納してきたので(^0^)

(詳しくは、過去ログでご覧ください)

騎士だった自分にこだわらなくなったのかもしれません。

それを確認するために観に行ったのでしょうか?(^^;)

・・・・それでも、お話の中でやっぱり好きなのは三銃士のおっさんたち!(笑)

みんな、三銃士って聞くと、ダルタニアンが主役だと思ってるでしょ?

ふっふっふー、ダルタニアンはまだまだ見習なのですよ。(この俳優さんはカワユイけど)

やっぱり、最後は三銃士のオッサンパワーに満足してきたのでした(笑)

.。.:**:.。..。.:**:

そしてそして、『ミッション:8ミニッツ』。

これは、SFサスペンスなのですが、

もともと、サスペンスを好んで観るタイプではないのに

なぜか、これはすぐ見なくちゃいけないような気がして、

事前に指定席まで予約して行ってきました。やっぱりレイトショーで!

。。。そしたら、三銃士で涙の一滴も流さなかったのに、

こちらで 大号泣 してしまいました。

ほとんど前知識なしで直観で行ったのですが、

めちゃめちゃスピリチュアル!!! な映画だったのです。

列車爆発のテロ犯人を探す任務を与えられた主人公の話。。。。。

という告知だったのですが、

ふた開けてみたら、なんと

平行次元(パラレルワールド)

の話でした。

いろんな平行次元の現実があって、

どれを選択するかは自分次第。。。。。。

わたしもよく話すことだったりします。

そして、ここは映画『ユナイテッド93』にも共通しますが

あと数分しか命がないと分かったら、あなたはどうありたいか

という、問題提起もしています。

(ああ、もっと書きたいけど、ネタばれになるので書けないわ・・・・・・・(^^;))

生きていることが当り前で、目の前のものに不満ばかり抱えているとしても、

実はそんなことも生きているからできることであって、

もうその命がないとわかったら、きっと世界が変わります。

だから、わたしたちは“”を大事に生きるべきなのです。

。。。日本は今年、震災で経験していますが、

映画という、“パラレルワールド”(⇒映画もパラレルワールドなんです)に入って、それをダイレクトに問いかけられると、

さらに個人のレベルで深く落ちていきます。

最近、日常で疲れているかも・・・・

という方は観に行ったほうがいいです。

隣に座っていたサラリーマンのおっさん(やっぱり引き寄せる!(笑))もいっぱい涙流してました。

爆破テロは非常にリアルですが、明らかに、テロを描いている映画じゃないんです。。。。

予想していなかったけど深かった。。。。。。

スピ系方面から宣伝すると、きっとお客さん入りにくから出さないんでしょうね(^^;)

裏スピ映画

みたいな感じです。

おススメです。ハンカチ持って是非観に行ってください!

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エンジェリック・ヒーラー/スピリチュアル・コンサルタント みちよ OfficialI Website

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2010年1月27日 (水)

過去は変えられない

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!

今日の東京はとても良く晴れて空気も澄み渡っていました。

高層ビルからの眺めで、沈んでいく夕日と富士山のシルエットがとてもキレイでしたよ。

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

ちょっと前にテレビで、『タイムマシン』という映画を見ました。

H.GウェルズのSF小説が原作なので、名前は聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

主人公のアレクサンダーは、悲劇に巻き込まれて死んだ恋人を取り戻すために、タイムマシンで過去に行きますが、どういうわけか失敗します。

過去へ行って、事件を回避することはできるのですが、やはり恋人は死んでしまうのです。

なぜ過去を変えられないのか

その謎を探るために、アレクサンダーは未来へ行くことを決意します。

結局、80万年後の未来に行き着くのですが、最後にアレクサンダーは大きな発見をするのです。

それは、

大事なことはもはや過去にはない

未来のために、“今”やるべきことがある

ということでした。

初めは、ありがちなSF映画だと思いながら気楽に見ていたわたしは、途中からだんだんと画面に釘付けになり。。。。

この映画に刻み込まれた奥深いメッセージにいたく感動してしまいました(: ;)

わたしたちは、過去に起きたことに執着してしまうことがあります。

過去に起きた事がまだ目の前で続いているかのように錯覚し、意識の中に“生かして”しまうことがあります。

それは、幼少時代から来ているものかもしれませんが、

過去世から来ている、魂の思い として残っているものもあるかもしれません。

それがたとえどんなに強い感情を引き起こしたものであったとしても

過去に目を向けて後悔し、

あの時、こうしていれば

という思いを引きずっていたのでは、

いつまでたっても、“今ここ”には帰ってこれません。

これでは、いくら叶えたい夢を持っていたとしても、実現することが難しくなります。

今存在していないものに一生懸命エネルギーを注いでいるので、

現在 という、わたしたちが唯一存在している場所が、すっからかんになってしまうからです。

あなたがもし、つらい過去を抱えているのだとしたら、今からしてほしいことがあります。

それは

どんなことがあったとしても、それはもう終わったこと

と、そこに留まっている思いを解放してあげることです。

そして、過去の様々な経験があったからこそ、わたしたちは

今ここ” にいる

ということをしっかりと思い出すことです。

映画の中で、未来に行ったアレクサンダーは、

今、おまえがここに存在するためには、過去に起きたことは全て必然だったのだ

と告げられます。

アレクサンダーは、恋人が死ななければ、タイムマシンを開発することはありませんでした。

彼を未来へ連れてきたのは、“恋人の死”だったのです。

。。。この言葉が象徴するように、

全ては必然となって、必要な経験をするために起きています

全ては経験として、わたしたちを魂的に成長させる「かて」になっているのです。

映画の中でタイムマシンが教えてくれたのは、皮肉にも

過去は変えられない

そして、

未来は今どうするかによって変わる

ということ。

何かを起こせるのは、わたしたちが存在している“”この瞬間だけなのです。。。。

だから、今を精一杯に生きる意味と価値があります。

後悔しないで今をしっかり生きる

ということを教えてくれる 『タイムマシン』は、とてもいい映画です。

是非一度ご覧になってください。勇気が出ますよ(^^)!

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

☆エンジェルチャネラーみちよのオフィシャルウェブサイト☆

http://angelswayhealing.com/

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2009年11月25日 (水)

映画でハートを開く

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

大阪の皆さん、早速温かいメールとコメントを入れてくださいましてありがとうございました!

皆さんの素敵な笑顔が心に浮かびます。。。また来年お会いしましょうね~♪

そして、東京の皆さん~~~(^^)/~ 実は最初に訂正とお詫びが。。。

ごめんなさい! 

先日「『みちよのお話会 in 東京は、12月5日です」と発表しましたが、場所の都合で、5日は一旦中止となりました。。。

ご都合空けてくださっていた皆さん、申し訳ありません!m(_ _)m

現在、再度調整しております。(天使とも調整しております)

近日発表しますので、お待ちくださいね。

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

日常で、スピリチュアリティーを開花させる方法って、皆さんどんなことを思い浮かべますか?

瞑想をする

スピ系本を読む

オーラを見られるように訓練する。。。。。

その他、いろいろ思い浮かぶかもしれませんね。

これらも間違いではないのですが、この3次元でスピリチュアルな感性を養うには、むしろとっても3次元的なツールが役に立ったりします。それは。。。。

映画を見ること

「なーんだ簡単」。。。。という声が聞こえてきそうですね(^^;)

でも、真面目です!

天使やガイドの声を聞くことの第一条件は、心を軽くする ことです。

思考を巡らす のではなく、

心を開いて受け止める

ことが一番大事だったりします。

わたしたちは、日ごろ頭であれこれ考える癖がついてしまっていて、自力で心を思いっきりオープンにすることは、実はとても難しいことだったりします。

なので、心に外的な作用をもたらしてあげるほうがむしろ簡単なのです。

そのために映画は、とてもとても役に立ちます(^^)b

映画でも、アクションものとかより、心温まる感動作品がいいです。

要するに、

ハートチャクラを開くような物語に没頭する

ことが、心を軽くすることに繋がるのです。

お好みもあるので、人それぞれではありますが、

みちよのおススメとしては

グリーンマイル

シザーハンズ

などは、ハートチャクラを開くのにとてもいい作品だと思います。

(他にもおススメがありましたら是非教えてくださいね♪)

そして、映画を見て感動したら、思いっきり泣くことです。

出てくる涙を止めないでください。

涙が出るということは、その中に、ご自身が投影されているということです。

スクリーンの中にいる自分の一部を見ているということでもあります。

わたしは20代前半でかなりの映画を見ていました。

何のために見ているのかは分かりませんでしたが、とにかくありとあらゆるものを見ていました。そして思いっきり泣いていました。

今思えば、子供の頃に損なった自尊心を取り戻すために、映画を見ながらある意味「自分探し」をしていたのだと思います。

離婚して自分の時間がままに取れないこともあって、その間しばらく映画を見ていませんでしたが、ここ数年、映画を見るという習慣が復活しました。

映画を見ることで、心が洗われます。

自分の中にある、見ていなかった部分に気づかされることもあります。

登場人物が、自分の代わりに心の思いを語ってくれることもあります

本でもいいのですが、映画では“視覚と音”という効果で見せられることによって、

即効性のある疑似体験をさせてもらえるのです。

3次元に生きているわたしたちが、自分のスピリチュアリティーに目覚めさせてくれるものは、意外にとても身近なものだったりします。

経験者は語る!(^^)

ハートを開きたい!

と思っている人は、どうぞ、騙されたと思って映画を見てください。

心を覆っていたよろいも、ボロボロと崩れていくはずです。

それは、どんなワークよりもきっと効果がありますよ(^^)v

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明日の『コーイチお話会』に参加します。

直前ですが、ピンと来た方は是非!(^^)

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☆エンジェルチャネラーみちよのオフィシャルウェブサイト☆

http://angelswayhealing.com/

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2009年8月18日 (火)

天の意思が込められた映画

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

先日の『天使道 仮面ライダー部』ミーティングにお集まりいただいた部員たち!ありがとうございました~(^^)

選ばれた少数精鋭の戦士たち(笑)が集まり、

ライダーと一緒に戦い癖を昇華できたスピリチュアルな会となりました。

いち早く部員になってくれた

埼玉に住む目黒さん  ヘンリーさん

は今回、残念ながら欠席。。。。。

次回の部活!でお待ちしておりまーす(^^)

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みちよのお話会』には早速たくさんの方々からお申し込みいただきましてありがとうございます!(^^)

9月はイギリス行きも決まっているのですが

なぜ今イギリスへ?」と疑問の方もいらっしゃるでしょう。

ウフフ~(^ー^) 

今回の天使の話は、きっとビックリしますよ♪

もうすぐ定員になりそうですので、ご希望の方はお早めにお願いいたします~m(_ _)m

http://don.jp/ezform110/7020/form.cgi

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帰宅して何気にTVをつけたら、映画『シンドラーのリスト』が放映されていました。

これまで何度となく見ていた映画ですが、一度見始まってしまったら、もはやチャンネルを変えることができませんでした。

壮絶な歴史を再現した映画ですが、同時に天使の世界もそこにありました。

”という天界の意思です。

多くの助けられなかった人が残したもの

助けられた人が受け継いでいくもの

その両方に、天使は光を与えています。

人間の作った価値観からかけ離れた存在である天使には、3次元的な「悪」という概念はもともとありません。

戦争には勝者も敗者もないことを、天使は知っています。

天使はただ、人々が“”という光に繋がって行動するときにしっかりと勇気を与えてくれるのです。

その天の意思が、この映画には記されているのです。

それは言い換えれば、

希望

とも呼べるかもしれません。

混沌の中で天使が光を与えていた、人々の純粋な想いです。

皆さん 

映画は作り物

だと思うかもしれませんが、映画などのお話の波動の中に、同じ感情を味わった人々の想いが入ってくるのを知っていますか?

監督も役者も、当時の人も含めて、いろんな時代のいろんな人が残した感情を無意識ですがしっかりと受け取って作品を創っているのですよ。

 

この映画には、様々な想いの中に、天の意思もしっかりと込められているのです。

やっぱり涙が止まりませんでした。。。。(: ;)

。。。そういえば、7月に来日したソウルメイト

何か弾いて

と頼んだら

わたしのために、と弾いてくれた曲が、

シンドラーのリストのテーマ」でした。

彼は、天からいろんな想いをチャネルして演奏するキーボード奏者です(^^)

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2009年8月 7日 (金)

8月9日は要チェック♪

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

今日は8月9日に行われるイベントを二つご紹介しちゃいます!

その①

オラクルカードリーディング セミナー

以前ブログでも紹介した、わたしの弟分、サク=キタローが、オラクルカードを使ったリーディングセミナーを行います。

サクのリーディングは、ズバリとピンポイントで突く形の、非常に強いメッセージです。そのヘルパーとして使っているのが、オラクルカード。

天使やガイドからの抽象的なメッセージを、カードによってより具体的な言葉に落とします。

受け取っている抽象的なメッセージを、視覚で受け取るのに、オラクルカードは効果的です。もっと言うと、カードを使うことによって

誰でもそのメッセージをはっきりした形で受け取ることができるのです

(わたしもリーディングでたまに使いますよ(^^))

占い師やタロットリーダーには見てもらったことがあるけど、自分で自分のことを占うのはちょっと難しい…なんて思っている人は、目からウロコが落ちるかも!ですよ。

自分でリーディングできるようになりたい人はこの機会にサクの技を習ってきてください!

サク=キタローのオラクルカードリーディング セミナー

開催日時: 8月9日(日) 14:00~16:30 

場所等、詳細は、はやけんさんワークショッププラネットで確認お願いしますね!

その②

NPO法人フローレンスさん

フジテレビ「サキヨミ!」で放送

乳幼児の病後時保育を行っているNPO法人フローレンスさんが、TVで放送されるので、そのお知らせです。

わたし自身、かつては働くシングルマザーとして、小さな子供が病気になった時には本当に大変な経験をしました。

1日くらいは会社をお休みして一緒にいられますが、仕事を持っていると、子供が完全に快復するまでそばにいてあげることができません。。。。

そんなとき、病後時保育が併設された医療施設に大変お世話になりました。

子供の症状に合わせて保育をしてくれるので、安心して預けて働くことができたのです。

その時のありがたさは、本当に涙が出るくらい。。。(: ;)

今では子供もすっかり大きくなり、今度はわたしが応援する番!と

現在、サポートが必要な一人親家庭のお母さん、お父さんのために、こちらの寄付会員になっています(^ー^)

奇遇というか、やっぱりというか、NPO法人フローレンスさんのマークは可愛いエンジェルなのですよ~。

イラスト通りの、親と子をサポートする天使のような団体さんです。

これも、天使のご縁ですね(^^)♪

放映日: 8月9日(日) フジテレビ 『サキヨミ!』 

22:00~23:11の間 

※報道番組なので、変更になる場合があります。

というわけで、皆さん、8月9日は要チェックですよ~(^^)/~

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2009年8月 3日 (月)

自分のホント

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

昨日の、『引き寄せセミナー』では、滞在時間が短かったのにも関わらず、たくさんの方にお声をかけていただき、ありがとうございました。

セミナー終わりごろに駆けつけ、いつもの顔、久しぶりの顔に囲まれましたが、皆さん全員の笑顔が光り輝いていたのが印象的でした。

さすが、波動を上げる引き寄せセミナー! 素晴らしい~!!

わたしも、9月にやりますよ~(^^)

『みちよのお話会 in 東京』

9月13日(日) pm14:00~16:00 

場所は四谷で行います。

募集はまた近日発表しますので、よろしくお願いいたしまーす。

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今日は珍しく、映画の話を。

ニューヨークの恋人』という映画をご存知ですか?

メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンが主演している恋愛物語です。

メグ・ライアン扮するケイトは、ニューヨークで働くバリバリのキャリアウーマン。

過去のハッピーでないお付き合いの数々で、恋愛に自信を失っています。

ヒュー・ジャックマン扮する、19世紀からタイムスリップしてきた、オールファッションだけれど誠実なレオポルドは、そんな彼女に真っ直ぐな愛を注ぎます。

本当のケイトは、ずっとレオポルドが注いでくれるような愛情を求めていたのですが、これまでケイトが経験してきた過去の痛手から、自分が心から望む関係は

現実不可能

だと思い込んでいた、と告白するシーンがあります。

フツーの恋愛映画ですが、この部分、とても深いです(^^)

ようするに、

過去に繰り返してきた辛い恋愛も、それが自分の現実だと思っていたから起こっていた

ということに、ケイトは気づいたのです。

自分が選択した現実が、‘自分のホント’になる

という、まさに鏡の法則、‘引き寄せ’を表すいいエピソードだと思います。

そして、

自分が選択した現実が、‘自分のホント’になる なら、

選択を自分で変えることによって、‘自分のホント’も変わる

ということでもあります。

もしかしたら、あなたが思っている現実は、自分の思い込みが作った領域で作られているものなのかもしれません。

わたしたちは、どうしても自分の世界の領域を限定してしまう癖を持っています。

何でも現実可能なスピリットの世界からやってきて、すべてを知っていたはずなのに

非常に制限のあるこの3次元の中で長いこと暮らすことで、自分をその制限の中に合わせなくてはならないという思考を持ち始め、

ついには

自分の現実とはこういうものだ

という思い込みを現実だと認識してしまうからです。

もし、今見ているものが本当に自分が望んでいるものであれば、それでオッケーです(^^)v

でも、もし今の‘自分のホント’が、幸せの道の上になかったのなら

それは、ケイトのように、いつの間にかあなたが作ってしまった思い込みなのかもしれません。

自分のホントを変えるのはいたって簡単です。

本当は願望としていつも目の前にあったけど、今まで諦めて見ていなかったもの

に、ちょっと視点をずらしてみるのです。

作ってしまった(作られた)現実ではなく、

望むものだけに焦点を当てる

それだけで、自分のホントが一瞬で変わります。

その時、心がワクワクしたら、その選択が「YES」というサインです。

自分の現実は、いつも自分で選択している。。。。

あなたもケイトのように、自分の人生にレオポルドのような人をいつでも呼ぶことができる

ということなのですよ(^^)♪

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