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2017年9月

2017年9月27日 (水)

気づきは<人生のレシピ>

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。




今日のMINAさん。


Photo_2




「食べて遊んで寝る!」


 by MINA spiritual healer/ artist




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コメントも、いつもありがとうございます。



個別にお返事はしておりませんが、



いつもありがたく拝見させていただいておりますよ~(^人^)



今日は、その中で気づいたことを書きたいと思います。




○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*




・・・わたしのブログを読んでくださって、



「今やっと〇〇ということに気づけました。ありがとう」



と言っていただけると、とても嬉しく感じます。



でも、



「今、気づいた」からとして、




「これまでの時間は無駄だったなー」



とか



「ああ、もっと早く気づいておけばよかった(なんで早くそうしなかったのか)」



とか、



後悔や罪悪感に行ってしまうのは、わたしが意図することではありません。




わたしは、常日頃から口酸っぱく、




「自分をいじめないでください」




と訴えてきているのですけども、




こうやって、「これまで無駄だった」的な人生観に行ってしまうと、



結局、自分の戒めになっているんです。




これも自分いじめなんですね。



実際、無駄になんかしていない。



ここで何かに気づけた のなら、



ここまでくる間に、



何かしらの 気づきの種 をまいていて、



今ここで芽が出たので、気づくことができたのです。



種がまかれていなければ、気づくことすらできなかった。




でも、いろんな経験をして、



その間に、ポジティヴもネガティブなことも経験して、



ここで、芽がぴょこッと出たのです。



その種まきは、何も無駄ではありません。



その種まきを 無駄 とすることは、



これまでの感情の努力をむげにしているということ。



だから、結局自分いじめになるのです。



わたしがブログで書くことは、



いろんなことを学びに変えてきたことだけです。



どんなことを経験しても、



どんな感情を持ったとしても、



それを受け止めて、自分なりに理解してわかったことを書いています。



だから、ぜーんぶがネタ(笑)。



生きてて、何も無駄なことは見つからない。



多くの人は、人生を直線的にしか見ていなくて、



いい出来事は 〇


イヤな出来事は ×




にしているのですけど、



わたしは、どっちも肯定している。



どんなに ネガティブな感情や思いが自分にあったとしても、それを肯定している。



ポジティヴ、ネガティブどっちに向かっても 「肯定」しかないので、



まず、自分の中に無理している感がないんですね。



その中で出てくる、人間的な反応(感情)をちゃんと受け止めて、



そこから学んでいるだけなんです。




うまくできた自分だけ、OK。.



うまくできなかった自分は、ダメ。




ダメだった時間を無駄 



だとしてしまったら、



この、一生懸命に生きてきた自分に申し訳ない。




・・・わたしは最近、料理を習いに行っているのですが、



実際、習ったレシピを家で再現する時に、



実際に見てきた加減を忘れ、



レシピ通りやっているつもりなのに、



なぜか微妙に味がなかったり、逆に塩っ辛くなってしまったりするのですが(^^;)



たとえ、その時の出来上がりは、



「うーん・・・(ーー;)」



でも(笑)



その時の味を覚えて、次回、塩を足したり減らしたりすることを覚えるので、



2回目はうまくいく(^^)b




わたしは、人生もこれと同じだと思うのですね。



気づいたら、もうそこから変われる。




これまで、「この味はこうやって調整するのだ」



というレシピを教わってない人は、自力で気づけなくても当たり前なんです。



(わたしも、これまでの人生で今初めて料理まともにやってます)




たとえ失敗しても、そこから学べる。



ちなみに、わたしが教わっている外国人の先生たち(国籍バラバラ)



は、みーんなこうやって、自分の失敗からレシピを構築してきている。




2回目以降、美味しくできたのなら、



1回目の失敗も無駄ではないんですね。




スピリチュアルの世界から言うと、



この三次元で 学べる ということが、魂のごちそう みたいなもので、



「失敗しないようにする」 は、魂の本来の生き方ではないのです。



本当は、




ああ、今気づけてヨカッタなぁ




ということなんです。



だから、そんな風に自分を戒めるためにスピリチュアルを使うのではなく、



どんな形でも、この人生で学んでいる自分を喜んでいくことなのですね。




過去の自分は、レシピを持っていなかったのです。



だから、失敗してても仕方なかった。




気づきが<人生のレシピ>です。



今それを持ったのなら、



もう 「レシピなし時代」 を振り返っても意味がないのです。




何かに気づいたら、



その自分が、これからの人生で<一番若い自分>



なんですから、後悔なんていらないんですよ(^ー^)




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2017年9月22日 (金)

心の土台

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



・・・いつものごとく遅くなりましたが、


11月の個人セッションの予定をアップしました。




11月下旬から12月は毎年恒例の


クリスマス遠隔ヒーリングの準備期間のため、


セッションの日数が少なくなります。


(特に、12月はほとんどないかも、、、、)


ご希望の方は、どうぞ早めにご予約をお願いしますね。



○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



今日のMINAさん


Photo



「想像も現実」


 by MINA spiritual healer/ artist




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お友達の CHIEちゃん が本をリリースされました!!


Img_4458_2


この世界の私をそこから見たら

CHIE




・・・この三次元の世界のことは、自分の目から見たら


辛いこと、悲しいことばかりと思うけど、


スピリットの世界から見たら、


こんなに素晴らしいんだ!


とわかるのですが、


(人間は、それを忘れてくるようになっているので)


それがわからなくなってしまうんですね。



CHIEちゃんのお話しは、


どの魂も、本当は<知っていること>を思い出させてくれるんです。


だから読むとホッとします。


これは 「読むヒーリング」 ですね。


ホントは、こうやってスピリットの目線でこの世界も生きられるようになれば、


根本が楽になるのに、、、、と思います。



(もちろん、人間としての感情、葛藤も、必要だし、あってもいいもの。)



そんなことを感じさせてくれながら、ほっこりさせてくれます。


CHIEちゃんの愛がたっぷり込められています。


おススメですよ~。お読みになってください(^^)




○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



・・・こないだ、



近所のコンビニに寄った際、



その横にある歯医者さんの看板が目に留まり、



なぜかくぎ付けになりました。



いつも通っている場所だし、



新装開店とか、目新しいわけでもない。



いつもの光景の、いつもの看板なんですが、



視線がそこから外れない(外せない)のです。



なんだろう?



別に虫歯でイタイとか、気になるところがあるわけではないのになー



と思っていたら、



翌日(!)、10年くらい前に入れたセラミックがぽろっと取れました。



こんなのも<魂のメッセージ>。




以前も書いたことがあると思いますけど、



「歯」って、自尊心と関わる場所。



わたしは、子供のころに育たなかった自尊心がまんま歯に出ていて、



それを大人になってから治療していったのですけど、



今回は、その<土台>の部分の治療が必要になったという。。。。



自分では



「ああ、もう一回ちゃんと自分を見なさい、ということだね」



と受け入れているのですけども。



(こうやってブログのネタにもなるし(笑))




・・・そして今回歯医者に行きだしてから思い出したのですね。



子供の頃、近所でめっちゃ怖い歯医者のおっさんがいて、



近所では「あそこは怖い」と有名で。



何が怖いかというと、



子供が虫歯になっているのを見ると、



「親が悪くてこうなってんだよ!わかってんのか?」



と、他の患者の前でも平気で罵倒するから。



(今の時代じゃ考えられないが。。。。。)



で、うちの母親は(そんなところ行かなきゃいいのに)



わたしを連れていき、虫歯が見つかると、



やっぱり怒鳴られる、、、、という次第。




その後はどうなるかというと、



「ほら、お前のせいで怒られたじゃないかっ!」



と言って、キレられて、



父親が仕事から帰宅すると、



わたしのせいで、どれだけ歯医者に怒られたか



を、とつとつと愚痴り、



父親からも責められ、



まるで公開処刑か、という状態でしたので、



そんな自分が恥ずかしいし、悲しいしで、



それを指摘される(ように感じる)



歯医者にますます行きたくなくて



虫歯は加速する。。。。みたいな悪循環。




わたしは歯医者も怖かったけど、



それ以上に母親に怒られたくなくて、

ずっと耐えてしまってたんですね。




歯医者に限らず、



「お前のせい、お前が悪い」と言われていたのは



日常茶飯事でしたから



自尊心なんて、育つ暇もない。



<自尊心>なんて言葉も、



大きくなって、近所の米軍基地の大学で幼児教育のクラスを選択した時に、



”セルフ・エスティ-ム” 



という英語を訳して初めて知った、という。



この世界にそんな言葉があるのか! とびっくり。



たしかに、



これもわたしの人生の青写真で



自尊心を(自分で)育てる



という課題をもって生まれてきたので、



まったくケチョンケチョンのところからスタート、、、、という展開なんですけども、



これすらも、魂レベルでは、シナリオ通りの展開なんですけども、



やっぱりその過程、渦中にいる間は辛かったのは確か。



人間って、感情がありますから、



いくら魂では受け入れていることでも、



そこで感じることから、被害者的な感情も持つものなのです。



でも、今歯を治療していて、



<土台>が頑張って残ってくれていることに心から感謝をしているんですね。



土台って、「心の土台」のことでもありますから。



いろいろあったけど、こうやって生きてる~



わたし、頑張ったな、って。




被害者のまま終わる人生もある



でも、被害者のままい続けたい人なんか本当はいない




(残念ながら、親の世代は被害者で終わっていることが多々ありますが)




感じるからこそ、心が動くのが人間だけども、



「わたし」という存在を自分自身で大切にすることができれば、



「あの経験がわたしの土台を作ったのだな」



ということにも気づけるようになります。



そして、そういう自分に対する気持ちが、自尊心を育てることに繋がっていくのです。

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2017年9月16日 (土)

ソウルメイト - スティーリーダンの二人

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



こっちのブログも書きますよ。



今日のMINAさん。


Photo



「ふたつでひとつ」


 by MINA spiritual healer/ artist




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・・・ここのところ、



昔好きだったミュージシャンが、次々と逝去されていっているんですけども、



大好きなスティーリーダンウォルター・ベッカー(g)が



今月9月3日に亡くなってた、と



昨日、ドナルド・フェイゲン(vo, key)の来日中止のニュースで知って、



ちょっとショック過ぎて声が出ませんでした。。。




(ハワイに行く前でバタバタしていたから、



ネットニュースとか見る暇もなかったの)




わたし、4年前に



スティーリーダンを観るために、



わざわざアメリカまで行ったのです。




(このブログでも書きました。



過去ログでご覧ください。



ステージ左側の、ギターを弾いているのがウォルターさんです)




もちろん、人間ってどの人だって、いつか死ぬ運命にあるのだけど、



その時が実際に来ると、「ああ~」となる。





・・・知らない人のために書くと、



スティーリーダンは、この2人



ウォルター・ベッカー と ドナルド・フェイゲン が大学時代に結成したバンドで、



プロのミュージシャンたちにも多大な影響を与えてきた



ミュージシャンズ オブ ミュージシャンズ です。




よく 「難解だ」 と言われて、好き嫌いが別れるものの




(うちの旦那にはNG。。。(^^;))




わたしにとっては“大好物”。





・・・昔の記事にも書きましたけど、



お年を召している以上、



毎年、ライブやれるわけではないし、



また、いつ「活動休止」とか「引退」になるかわからないから、と



頑張って観に行ったんですね。



でも、まさかこんなに早くお亡くなりになるなんて。。。。



わたしにとっては、



最初で最後のウォルター・ベッカーがいるスティーリーダン



でしたが、



直感で「今」と感じたら、



やっぱり本当にその通りに動くべき





ということを、またここで改めて感じているところです。



本当に、あの時、元気な姿を見られてよかったと思っています。





・・・このお二人、それこそ



二卵性双生児



と呼ばれたりすることもあるのですけど、



やっぱり、ソウルメイトなんですよね。



ソウルメイトって、男女とは限らない。




血のつながりがあっても、なくても、



なにか、しっくりぴったりくる



意気投合する感じがあったら、



それは 魂の繋がり なんですね。



ソウルメイトたちの仕事を見ていると、



魔法 としかいいようのない、不思議さ



この人たちでなければ、成し遂げられないものがたくさんあるのだなぁ



と感じることがたくさんある。



スティーリーダン もそうです。




ウォルターが亡くなった直後、




相方のドナルドが急病になったらしい。




(急きょ来日キャンセルになったし)




心配なんですけど、



ここまでつながっていた夫婦みたいな二人だから、



心と体に受けるショックも大きいのだと思う。




今日のMINAさんの作品のように、



「ふたりでひとつ」



なんでしょう。



ドナルド・フェイゲン、早く元気になってほしいです。






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