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2016年9月

2016年9月24日 (土)

女神の時代が来ています

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



ほとんど風邪をひかないわたしにしては



珍しく長患いの体調不良です(: ;)



この1~2週間、 


大した熱はない。


大した鼻水も出ない。


大した咳も出ない。


でも、ずーっとだるい、みたいな。



低気圧の影響も受けているので、もうダブル(^^;)



よくなった~と思ったら、また弱ってきて。。。。



でもね、まあ身体に出ているからこそ、



もう、なるたけゆっくりするとか、なるたけ働かない、とか



むしろ 堂々と家事を怠ける(笑)ようにしていて、



まあ、こんな時間もあってもいいよねーと、肯定的にとらえています。



皆さまはどうですか?



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今日のMINAさんの作品。


Relax


「Relax」  by MINA spiritual healer/ artist



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身体の不調も、



三輪山に行った直後からだったから、



これも浄化作用の一貫だと思っているのですけどね。



・・・・こうやって、けだるい状態の中にいる間も、



次々と世間ではいろんな事件が起きているから、



書きたいことがたまって、いろいろあるんです。




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今は、本当に<女神の時代>が来たと実感しています。




女性性の時代



それは、最近日本でも女性がいろんな場所で台頭しているから、ではなく、



わたし自身が女性だからとフェミニズムの観点で言っているわけでもなく。



「間違った男性性」が崩壊しているのが見えるからなんです。





最近は、方々で男性芸能人(&芸能人の夫)が問題を起こしていますが、



それも、もともと<男>として弱さを抱えた人たちが、



それをひっくり返そうとして、



男性性の過度な肥大を起こした結果引き起こされた事件なんですね。


 
過度な肥大 は、そもそも「ハリボテ」みたいなものですから



本当の 男性性、芯のある男気ではありません。



ハリボテは簡単に言うと、



強がり、強くなった振り、形はないけど男らしくありたい願望・欲求



みたいな感じです。



本当は"自分で"努力をして自信をつけて強くするのが男性性なのですが、



それをせず、女性を貶めたり、卑下したり、粗末に扱うことで



「(女より)俺のほうが上!」とやるのがハリボテ男性なんですね。



で、そのハリボテで作った男性性で「俺ってエライ」としてきた男は、無残に失敗。



それが、今年世間をにぎわせている事件にみな共通することです。




(高畑さん、高島さん、乙武さん、ゆうこりん旦那、宮崎元議員、挙げればきりがない。。。)




・・・・しかし、冒頭で「女神の時代」といったのは、



こんなおバカなことをする男より女が上ですよ、という意味じゃないんです。



女がこれを、本当の意味で<許す>のです。



もちろん、人道的、精神的にひどいことをされて傷つけられない人はいないです。



女性は傷つきます。うちひしがれます。



形的には壊れても仕方がない。何があっても耐えてくれ、ということではない。



そうじゃなく、



どんな結果になっても



女性が被害者のまま終わらず、自分で強くなって物事に対処していくことを試されている



それが 女神の時代 だということなのです。



たしかに、こんな試練ってつらい。



どうして男にこんな目に遭わされなければならないのか。。。。と感じる。



でも、これまでは、もしかしたらどこかで、



女のほうこそ、



男の弱さ を目をつむって黙認してきたり、



男のハリボテを、過保護でもっと大きくしちゃったりして、



優しさを、情とか「甘やかす」ことだと混同してしまったのかもしれない。




自分の強さ(女性の中の男性性)を発揮することの罪悪感



(男より女のほうが出世、名声、金銭を得ることへの申し訳なさ)



から自分をセーブしているのに、男が男性性を発揮しないことに



不満を抱えてきた、ということがあったかもしれない。




・・・・これら最近の男のハリボテ事件簿?には、



もれなくも関わっているんです。



それは、犠牲者としてではなく、



男の取り扱いは、女にかかっている



ということの現れなんですね。



(取り扱いを間違うとこうなります、という逆サンプルです)



で、ここで女が犠牲者にならずに



女がそれを理解して、学んで、本当の強さと優しさを併せ持った女性になると、



女神になれるんです。



だから、今渦中にいる人たちは、真の女性性を学んでいる方たち。



今までの女は、ここでもれなく被害者になった。



男にこんな目に遭わされた で止まってしまったから。



(昭和のお母さんたちは、ここで止まっています)



だから、男 vs 女 の戦いは終わらなかった。



でも、ここで、どんなシンドイことも、強さ に変えてほしいと思います。



自分を責めるのでもなく、相手を責めるのでもなく(感情は吐き出してください)



自分で学ぶことが、女を強くするのです。




女が強くなること



というと、みなさんは女性政治家みたいに、



男と張り合う女の姿を思い浮かべるかもしれませんが、



あの方たちはエネルギーが"オッサン"なので、女神ではありません。



男と張り合う のではなく、



男に「教える」女になるということ。



今までの女性は、男にかしずく、甘やかす、可愛いふり、媚びを売ることをしないと愛されない



と思い込まされてきましたが、これもハリボテ男の基準だったんですね。



教える女は、男にかしずくこともなく、甘やかすこともなく、媚びを売らずとも愛されます。



菩薩さまのように堂々と、にこやかにするだけで、男性はほーっとしてくれます。



でも、男が間違ったことをすれば、



ハワイの女神ペレのように灼熱の<死のマグマ>を流すこともある(笑)。



そうやって教える。



良いことをしたら、ゴールドの後光と愛で包んであげて



悪いことをしたら、火砕流で抹殺、みたいな(笑)




それで男が学んだら、許す。



許し とは 被害者にならないこと です。



関係が壊れようが、どうなろうが、どっちでもいい。



時には、男は切り離すことで本当に学ぶこともあるから。



逆に、そんな女神でいれば、男は放っておかない。



仮に一人と別れても、必ず女神のご加護を必要としている騎士



(=真の男性性を発揮する男)になりたい男性がやってくるのです。



((注)※訓練生、見習いも含めてですが)



そういう意味では、渦中の女性たちも今、女神訓練中なのです。



許せる女になるのには、しっかり自分を持つこと。



自分の価値は男によって決まるのではないと知ること。



罪悪感で生きないこと。




愛は自分で自分に与えて



愛は自分の中にある という風に生きること。



誰かに頼らなくても、堂々として生きられる。



でも、いつでも誰かと愛をシェアできる状態にもある。




そんな女神を誕生させるため、



今こんな事件で「ハリボテの終わり」が告げられているのです。

・・・・恋愛ブログで書く記事のようになってしまいましたが、



スピリチュアルな観点からしても、



今は本当にそんな時流になっています。




女が女神になると、男は感謝します。



男が本当の意味で男性になれるからです。



女が本当の強さを身に着けるとそうなります。




そんな循環を起こすのが、本当の男女のバランスの在り方なのです。




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2016年9月11日 (日)

三輪山行ってきました

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。



【追記】 

11月セッション募集開始のお問い合わせを数々いただいておりますが、


近日アップ予定ですので、しばらくお待ちください。


なかなか予定が決まらずご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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今日のMINAさん。

Photo



「異次元」 (わたしの大好きな作品♪)



by MINA spiritual healer/ artist




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夏休み&結婚1周年記念旅行から戻ってきました。




こっちのブログはすごい久しぶり~^^




お待たせしました!




いろいろ書くことはあったのですけど、




ゆっくり書く暇がなかったのですね(^^;)




そうこうしているうちに、




こんなに時間が経ってしまって。。。。





まあ、このブログにふさわしいネタができたから、




よしとしましょう(^^)





・・・Twitterでも書いたのですけどね、



今回は、旦那さんと2人で、



奈良県桜井市の大神神社、三輪山に行ってきたんです。



9月9日の、結婚記念日に。



Img_3459




・・・・わたしは、スピリチュアルな世界にいますが、




特に神社に入り込んでいるというわけでもなく、




しょっちゅう神社を巡る人でもないんですけど、





どこか、ご縁があって引っ張られるように行く場所や、





「あ、ここは!」というところには行けるようになっていて、





今までも、そんな感じで旅をしているのですが、





ここ三輪山は 「いかなければ」 という気持ちが強かったんですね。




Miwayama6


出典book.geocities.jp (※お写真ネットから借りました)





・・・
知ってる人もいると思いますが、





ここは 「日本のピラミッド」 とも言われている場所で、





山自体がご神体





以前は、禁足域(要するに入ってはいけない場所)で、





今は、




300円払って、心得を守れば入れてくれます。





・・・・心得とは、




・入山中は白いタスキをかける



・上り下り 4km、往復で2時間かかる




・最終受付 2時まで。4時までには下山してこなければいけない




・道中、飲食禁止。(お水はよい)




・写真撮影禁止、山であったことを外で話してはいけない




・道中はご神体だから草木や石などを拾ってはいけない。




・神聖な場所だから、敬虔な気持ちをもって登らなければならない





などの決まり事。




他の人はどうとらえるかは別として、




わたしが思ったことを書きますけど、




「神聖な場所だから」 という意識でいるのはわかるけど、




わたしがあまりにも楽しそうにニコニコしていたからなのか、




受付の若い神職者のお兄ちゃんに、




「神妙な気持ちで!」と、たしなめられ




(別に不敬な態度はとっていないんだけど…




「やっとキタ━(゚∀゚)━!」という気持ちが顔に出てたのか?)、





「タスキ」 の部分では、




わたしたちの前にそれを斜めにかけている人がいたので(タスキだからか?)、




その通りにマネしていたら怒られ(笑)、





うちの旦那さんが外国人だから、と、言葉がわからないと入れられない?




みたいな人種差別を受け、頭に来たのは、さておき。




(「神様は差別しないだろ…」 と小声で反撃し)





・・・・なにはともあれ( ̄ー+ ̄)、




2人で三輪山初登山に赴くことができたのはヨカッタ。





なんで2人でか、というと、





以前、福岡で、ここの話をある巫女さんのような方にした時に、





「みちよさんは、一人で三輪山に行かないほうがいいわよ。




旦那さんができたら、2人で行ったらいい」




と言われていたからなんですね。




どうやらわたしが一人でここに登ると 「オトコになる」 (→これ以上はヤバイ)



ということらしく。




その教えを忠実に守って、




今回、新婚2年目旅行と称し、旦那をだまして(いやいや、ちゃんと事前に説明し(^0^))




三輪山へ行ってきたのです。




参道は一切、写真が撮れないので、




ここでもお見せできませんが、




思っていたよりキツかったのが、山道。





小学校の遠足で、無理やり山登りさせられてプンスカ怒っていた記憶を思い出した(^^;)





杖があったけど、わたしは借りず、




足二本でとにかく登った。




途中休憩も入れつつ、汗まみれになりながら、




(もう一人だろうが二人だろうが、死に物狂いには変わりはないと思ったけど(笑))




山で通り過ぎる人達のさわやかな笑顔に励まされつつ、




山頂の奥津磐座(おきついわくら)まで、約50分。




非常にキツかったけど、やり遂げた。




山頂には、大きな黒い巨石がたくさん。




さらにいうと、ここで祝詞をあげている人や、お祈りしている人。




怪しげな動作で歌を歌っている人まで、




きっと普通の人が見たら、ちょっと「え?」と思われるような光景もあったけど、




そういう場所なんだと思いました。





イギリスのグラストンベリーのトーで、同じような光景を見たけど、





波動の渦の巻き方も似ています。





トーより、もっと激しい感じですが。






・・・わたしがチャネルしたのは、




ここは、かつて宇宙との交信の場所として使われていたんだと。




ここにある岩も、そのために置かれたもの。




ヘリポートならぬ、宇宙船ポートなんだと。




ここは磁場が違うので、チャネルを持っている人は簡単に変性意識になる。




たぶん、いろいろ「ここであったこと、見たことを口外するな」というのは、




そういう不思議な現象が起こりやすいからなんだと思います。




神様の祟り、というのも違う。




ここの波動が違い過ぎるから、なんですね。




古代の人は、ここにやってくる宇宙存在を"神"だとしてあがめていたのではないでしょうか。




そして、最も変性意識を起こせる人(=チャネラー)を、"巫女"として、




メッセージを降ろせる存在として使っていたのだと。




頂上の巨石から、




ものすごい磁力を感じてクラクラし、




わたしは10分くらいで下山しましたが(歌うたっている人がいたから(^^;))




途中、変性意識状態になっているのは自覚していました。




で、今登山してから3日目ですけど、




いまだ眠い、眠い




今日まで毎日、1日のほとんどを寝て過ごしている、みたいな。




こんなに体調にしっかり表れるのは、




数年前に、カナダのソルトスプリング島で、ミルキークォーツに触れた時以来です。




今回は10分しかいなかったから、それほどの体調変化が出ませんでしたけど、




あの時と似たタイプの波動を感じてはいました。




ちなみに、うちの旦那さんは何ともない。




「登山、気持ちよかった~」 くらい(笑)。




人によって、これだけ出方が違うんかい、と(^^;)。





・・・・ちなみに、



以前行った、玉置神社にある役小角が置いたといわれる玉石は、




"三輪山と同じ石"ではないかと直感しました。




役小角って、三輪氏出身なんだよねー。




石もよく見ると、色がそっくり。




こうやって考えると、




三輪のパワーを分社化したような感じで、




玉置に持ってきたのか、、、とも思います。




そこには何かしらの、宇宙的意思が働いているようにも感じます。





(役小角って真人間じゃないし(^^;)、




ここらへんを調べ始めると、またすごいことになるけど・・・)





今回の参道でも、「トカゲ」を発見。




(→玉置神社の3匹のトカちゃん参照





大神神社の祭神は大物主で、蛇神なのですが、





これも、結局は龍の遣いだと思いますね。







・・・・ちまたでは、三輪山はパワースポットで、いろんな願いが叶う、とか、




ここへ来れば、霊感上がる、とかネットで書いている人もいるけど、




そうではないと思う。




どの人にもあるチャネルのスイッチに影響を与えるということはあるけど、




ご利益 を求めていっても、きっと何もないと思います。(それはどこの神社でも一緒)





玉置神社もそうで、




きっと、"呼ばれた人"は縁がある人です。




三輪山には、今は行く前よりも興味がわいてきましたよ^^






・・・・今は、こうやってブログが書けるくらいに眠気は落ち着きましたが、



とにかく今回は念願の三輪山に行けて本当によかったです。




日本のグラストンベリーみたいな場所でした。




また機会があれば行ってみたいと思います(^ー^)






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