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2015年6月 4日 (木)

魂の帰国子女

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。





。。。よく、日本人で

白いご飯とお味噌汁が食べられなくなるから、外国には暮らせない




という人がいますが(まだいるのかな?昭和の時代にはよく見かけた気がする(笑))




わたしは、ぜーんぜんそんなことなくて。





わたしは生まれも育ちも日本で、血筋に外国との縁はございませんが、




小さい頃から、パンさえあれば生きていけると思っていたし、




ご飯もこだわりゼロで、タイ米でも、どこ米でも、あれば美味しく食べるし、




一番反応する食べ物(=食べててうますぎて泣きそうになる食物)は、ブラックオリーブだし(笑)




なんかね、もう生まれながらに、日本人ではなかったんですよ。





食べ物は、完全に西洋ものでOKです。





だから、きっとどこに行っても困らない。





・・・これは、いろんなセミナーとかでも話していますが、





8歳の頃、TVで初めて観た外国人ロック歌手





(たぶん、今思うとKISS(!)だったような気がする)




の歌に反応して、





ああ、わたしがしゃべる言語って、これ(英語)だ!




と。




そこから、聴くのはオール洋楽だし、




英語は自力で勉強したり、近所の帰国子女のお姉さんに習ったり、





近所の米軍基地に飛び入りでバイトしたりして、しゃべれるようになったんです。





地の利を使った、ホントに自給自足(^^;)(笑)。





お金もなかったから、留学もしていなんです。





昔はね、外国かぶれ、とか散々言われましたが。





でもね、これは理屈じゃないんですよ。





魂で覚えている感覚。





姿、形はめちゃめちゃ日本ですよ。





でも、




わたしの中のどこかがもう日本人じゃないって分かっているから





とカミングアウトしたのが、たぶん7~8年前くらいかな。





今まで、隠してきていた感はありました。





どうしても理解されないだろうと思っていたから。





でも、どう隠しても、英語を話しているほうがしっくりくる自分






がいることに気づいてしまったのです。





だって、お風呂入っていて、独り言で英語で話してるくらいだったんですから。





ああ、わたしの<魂のお国言葉>なんだなーと。






じゃあ、もう仕方が無いじゃん、みたいな。






そこからお付き合いする人が、外国人シリーズになっていったのですが、





発音にも、なんかこだわりがあるみたいで、





どうもね、惹かれるのがやっぱりイギリス英語なんですよ。





(米軍基地にいた時も、周りのアクセントに違和感があったくらいですから(^^;))





イギリスに行くときは、「(故郷に)帰ってきた」感覚があるし、





どことなく、(知ってて)歩いている自分がいるのに、いつもビックリしていました。





まあ、まさかそれが、オーストラリアに行き着くとは思いもしなかったけど(笑)





今まで友達にもいなかったAussie。 





青天の霹靂。アウトオブザブルー(笑)





もうひとり、ソウルメイトが日本にいたとは思いもしませんでした。





お互い、出会うために日本にいなければならなかったんでしょう。





イギリスに行こうと思ったことは多々あったのに、





なぜか、わたしは国を出られなかった。





彼もいろいろあったけど、国に帰らなかった。






。。。そんなわけで、今は毎日英語でしゃべっていますが






(まあ、めんどくさいときは日本語に切り替えるけど(笑))、





全然フツーなんです。





自慢ではないが、喧嘩で相手をマジギレさせることもできる(^^;)





自分でも、このナチュラルさはなんなんだろう、と感慨深くなることがあります。






もちろん、ネイティブじゃないから間違えもする。





でも、ああそうだった、と思い出す感覚で理解できるんです。





オーストラリアは、半分イギリスと共通の単語を使うので、





そこがわたしにとってはしっくりくるところのひとつでもあるんですけどね。






なんかね、8歳から英語というものに執着をしてきたけど、






すべてここに行き着くためにやってきたのかな、と。





「後で使うんだから、今やっとけよ」





みたいな感じだったんでしょうね、きっと。





クライアントさんの中でも、やはり同じような魂の境遇の人が多々いらっしゃって、





なんでわたしたち、日本に生まれて来たのかねー(^^;)」





といぶかしがるくらい、中身が日本人でない人たちもいる。





わたしは、自分を含め、そういう人たちを






魂の帰国子女 と呼んでいますが(^0^)





やはり、今回は日本で生まれ暮らしながら、





日本のエネルギーを海外に橋渡ししたり、





他の国から取り入れて、バランスするような役割を担っていたりします。






わたしの場合は、日本人のマインドも十分理解できる





でも、完全にそこに浸かっていない分、





問題のエネルギーの中にあるものを客観的に見ることができる、





という部分でこの要素を使っています。





ある意味、日本を内側と外側、両方から見れています。






。。。周りからすると  不思議ちゃん  みたいに思えるかもしれませんが、





これは、まったく個人的な感性でしかわからない部分。






魂で知っていること、覚えていること 





は、理屈ではなく、感覚でわかります。






そして、どうしても外せない、揺るぎがないものなのです。




*:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。 


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コメント

みちよさーん!まったく同じ!同じ人がいるーって大声で叫びたいくらい嬉しいです(^∇^)私の場合はアメリカですが、中学の頃にホイットニー・ヒューストンがスーパーボウルの開会式でアメリカ国歌を熱唱したシーンを見て涙を流し、輸入ビデオを取り寄せたほど。聴く曲、観る映画も洋物に惹かれ、英語を聞いているだけで魂が喜んでいるのがわかります。これが自分の喜び!
私も堂々とカミングアウトしたいと思います。シェアありがとうございます!

投稿: テリー | 2015年6月 4日 (木) 19時03分

こんにちわ☆
blogを読ませて頂いて早何年。
いつも「なんでこんなに共通点があるんだろ~!?」と思っていましたが、今日のは決定打でした。
魂の帰国子女ってかなりいい得て妙ですね!
私も子供の頃からご飯苦手、パン大好きで、アメリカに住んでいた頃も、食事情でホームシックになっていた知人を横目に、全く問題なしでしたもん!
そんなに勉強したわけでもなかったのに、なぜか直ぐ喋れるようになりましたし、そっちの方が私もしっくりきちゃうんですね。
一回電車で寝ている時に、英語で寝言をいっていたらしく(笑)、目覚めたらまわりの目が面白かった事があります。。。(笑)

今でも本気で色々話せる友達は外国人ばかりです。

多分、私の感じてる日本でのアウトロー感と全く同じ物をみちよさんも感じてるんだ!!

って言うか、そうそう、その感覚なのよ!

と嬉しくなってしまいました。

因みにご飯とお味噌汁がないと生きていけないから外国に住めないっていう人は、私の回りにはまだ沢山います(笑)

あー、なんか共感できて嬉しかったのでコメントさせていただきました~☆


それに、なんだか一度みちよさんに見ていただきたいな、なんて最近思っていたので、ゴーサインなのかもしれません。

みちよさんの師匠にはさんざーんお世話になっているのですが(笑)、みちよさんとはお話会に一度参加させていただいただけです。

(ご本は一冊だけ読ま
せて頂きました☆他のも読みます(*^^*))

これからもみちよさんのwriting、楽しみにましています☆

投稿: S | 2015年6月 4日 (木) 19時07分

わたしもー!と思って読みました!
以前みちよさんからも私のこと「日本人じゃありません」と言われましたが、それが加速してるかも(笑)。
日本食が無くても全然平気。逆にお寿司が苦手だったりします^^;

ここ2年ほどで何度かアメリカへ行く機会がありアメリカの友達も多く出来ましたが、「この人の英語わかりやすいな」と思うと大抵イギリス人です。
そして行く度に「ただいまー!」と思えるのはアメリカではなくて、私にはやはりイギリスなんです。

海外の友達が増え、海外で暮らしたいと思いながらも日本に住んでいるのは何か橋渡しのようなことを役割とされているのかも?と思っています。

ただ英語はぺらぺらではなく、もっと話せるようになることが課題です^^;

投稿: ぱんだ | 2015年6月 5日 (金) 00時56分

みちよさん みなさん こんにちは

私は、帰国子女ですが
日本にいた頃は悩んでいて
みちよさんにお世話になりました。

海外に住んでいたときの自分の年齢や
(赤ちゃんだったので記憶が全く無い)
外国に住んでいるのに
どっぷりと日本社会にいる方を見て
ギャップを感じたことがあります。

みちよさんの逆パターンですよね。

色んな方を見たり、
自分の置かれた場所から考えたりして
これまできたからか
みちよさんのおっしゃる
「魂の帰国子女」の意味が良く分かりました。

私はつい、○○在住歴何年とか
型にこだわってしまうけれど
そうすると、型にはまらないと
納得がいくできなくなってしまう。。。

でも、魂レベルで見たら
みんなちがって
みんないい
ですね。

ありのまま
自分の居心地の良いように
これからも楽しく
帰国子女していきます♪

投稿: kiki | 2015年6月 5日 (金) 07時42分

みちよさん、
わかる~~!わかる~~!
同じ人がいて、うれしい。
お金をかけない英語の勉強の方法、留学してない、なのに、半分外人の感覚、独り言、英語しゃべってるほうが自分らしく感じるし、偶然の重なりでスペイン語もしゃべれるようになったのですが、ものによって、英語、スペイン語、日本語、出てきやすい単語が違う。きっと、その3か国に住んでいたんだろうなって確信めいてます、日本は確実だし(笑顔)。
今の職場は外資だから、外国人の部分を満喫できる、水を得た魚のようになれると期待していた・・・けど、間違い、おもいっきり日本でした・・・。おかげで、おもいがけないフィードバックをもらうはめに!。現在、Pure日本人Pretend中。う~ん、そうすると、自分のエネルギーが回らない感じ。職場はしょうがなくとも、みちよさんみたいに、お家に帰ったら、同じ感覚を持ってくれている人がいたらいいだろうな~。また、一番最初にみちよさんとの出会いとなった本、宇宙にオーダー、読み返そうかなって思いました。

投稿: ヒラソル | 2015年6月 6日 (土) 16時31分

みちよさん、皆様、こんにちは、
他の方のお話も読んでうわあ~・・と思ってます。
私はどっぷり身体は日本に住んでいて、外国語は話せずなんですが、お米がどうも苦手で、あられ、お餅なども好きでないんです。母は好きらしいんです。粉ものの方が好きというのに中学生の時気づきました。日本茶も結婚して以来ほとんど飲んでないなあ、(美味しいとは思う)、お寺・神社もピンとこず、洋楽ばかり聴いてましたし、ドラマも洋物・・日本語は素晴らしいと言われても、英語を聞いている方が耳が楽というのが、不思議と自分で思ってました。
新婚のころ、朝ごはんに味噌汁とご飯を正座して食べたいと主人が言ったとき、すごい違和感があって、あれっ私って変?となりました(笑)
うちは田舎なんですが、子供と一緒に出掛けるとき、田んぼや麦畑の中をクルマで走っていくのですが、麦畑を見ているとすごく懐かしい気がするのはなぜだろうと思ってました。小さいころは牧場主に憧れていました。今の環境は日本的で、いいところもありながら、日本にどうしてもっていう執着がなくて・・。今、なるほど、と思ってます。

投稿: ミルクティ | 2015年6月 8日 (月) 13時28分

すごくこの記事に救われる人が、けっこういっぱいいると思います。せまい世界だけで、ものを見ないで、世界中のどこかに、自分と同じ価値観の人たちの国や時代も、あるかも♪と思うと、「自分はだめじゃない」と思えるし、個性はそれぞれちがいがあってもいい♪と思えます。特技もそれぞれ、前世でやっていたことだから、得意なこともちがいがあってもいい♪と思えると思います。ちなみに、私は、イギリスかな?と思います。それか、台湾か香港かな。(風水の基本をなんとなく早めに暗記できた気がします‥。本も数十冊くらい読んだかな‥?) うちの家族は、お母さんは、前世イタリア人の疑い?があり、お父さんは誰が見ても、前世、江戸時代です。(休みの日に江戸東京博物館に行ったり、古地図を買ってきて喜んだり、落語や歌舞伎を好みます‥。) みんなルーツがあると思います。

投稿: Hope | 2015年6月 9日 (火) 03時10分

みちよさんって留学されていないのに、英語が昔からペラペラで、彼氏は外国人が多い。
なんだか不思議な人だなぁと常々思っておりました。
この記事で腑に落ちた気がします^^ 。

コメント欄を読んでも、そういう方々はいらっしゃるのですね。
不思議だなぁ(◎´∀`)ノ 私の魂は何人なんだろう(笑)

投稿: シン太郎 | 2015年6月10日 (水) 14時49分

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