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2015年6月 9日 (火)

映画『ダークナイト』に見る陰陽の原理

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。




いつまで続くんでしょう。この連続更新・・・。



あのね、あんまり期待しないでね(^^;)



書きたいことがある時に書きますからね。




でも、今はちょっと書きたいことが本当に溜まっているので




マイペースでやっていきたいと思いますm(_ _)m




.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.




・・・前回、「相性」のことを書きましたが、




喧嘩しなければ相性がいいか




ということもないんですよ。





。。。ちょっと面白いエピソードだから書きますと、




わたしの友人(♂)が、4~5年付き合っていた女性と結婚したんですね。



わたしと彼は、それ以前から友達で。



その友人には、昔わたしの恋バナをよく聞いてもらっていて、



わたしがよく、「彼氏と喧嘩した~(T T)」 という話しをすると、



僕の所は1回も喧嘩らしいことをしたことはないけどね~」



と、仲良しをしょっちゅうアピールされていました。




・・・ところがある時、友人が



話があるんだけど。。。。」



と神妙になり、突然



君の家に行っていい?」



と爆弾発言。



わたしは、付き合う人以外は家に招かない主義だし、



彼も、その発言はどういう意味か、ちゃんとわかって言っています。




わたしも、もちろん分かっています。



女性の家に男性が来る ということは、どういうことか。。。。



だって、オトナだもの(^0^)(笑)




今まで、一度たりともそんなことを言ったことはなかったのに。。。。




どうやら、奥さんとうまくいってなくて、わたしに癒しを求めようとしたらしい。




わたしには、彼は友人以上ではないし、




今の婚約者と付き合っていたので、もちろん お断り でしたが、




彼と奥さんは、両方とも本音を話すタイプの人じゃないので、




とりあえず、会話がないことを、




波風が立っていない」としていただけだったのです。




会話してなきゃ、そりゃ喧嘩も起きるわけないさ(笑)




友人は、むしろ奥さんよりわたしには、本音を吐けていたのかもしれません。




せっかく夫婦になったのに、もったいないことです。。。。




・・・うちは、二人ともガチンコでぶつかりますが、




むしろ、包み隠さず全部話すので、




お互い、知らないことがないくらいに知っている。




親兄弟以上に、全部知っている。




喧嘩の中から、実はお互いを知ろうと努力しているから。




もちろん、ネガティブな部分だって、しっかり見せる。




アンタが選んだ女はこういう人なの! それが分からなければ一緒にいる意味ないでしょ!」




くらいに、正々堂々と(^0^)





喧嘩がないから といって、仲良し、相性がいい とは限らない。




ちょっとおかしな感じかもしれませんが、




喧嘩するけど相性はいい ということだってあるのです。






.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.




。。。おっと、そうだった。陰陽の続きを書こうとしていたんだった(^^;)



前回、




ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはあります。




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはあります。





と書きました。




この世の中って、すべてが サンプル として機能していて、




よく、映画などの作品でも、そういうことが表現されているんですね。





この、陰陽の原理





ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはある




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある






という図式がよーーーーーーく描かれている映画が、





『ダークナイト』 (2008年)。



Joker3



バットマンの映画です。





わたしねー、




この映画、たぶん5本の指に入るくらい好きなんですよ。




観たことある人はわかると思いますが、




(ちょっと怖いシーンもあるので、心臓弱い人は観ないでね、なんですが(^^;))




何がスゴイかって、




ヒース・レジャー演じる ジョーカー が、ものすごいの!!




超悪役。 悪の悪。 真っ黒。 ダーク100%。




なんだけど、これが




徹底して、悪 なんです。





悪いことしてるなー とか、



こんなことやって、良心がとがめないのか、とか




そんなもの ゼロ(笑)。




罪悪感なんて、みじんもない(^0^)




普通の人間だったら、どっかしらあるはずの 良心 というものを全部そぎ落として、




カンペキなくらいに  をまっとうしているんですよ。




その 悪 を 「あははー、超楽しい♪」 と言わんばかりに(実際言っている)




心からエンジョイしちゃってる(笑)




・・・一番好きなシーンが、




ジョーカーが、看護師さんのコスプレ(!)して、病院を爆破していくところ!





ここまで徹底して、、、、うん、むしろポジティブじゃん、これ!」





と、大爆笑して、




この瞬間、このジョーカー(ヒース)と恋に落ちたのでした(笑)




。。。もちろん、わたし自身が「こうなりたい」というわけではないのですよ。




人を殺めたり、苦しめたいなんて思ってもいません。




(だって癒やしの人ですから・・・)





でも、このジョーカーが見せてくれている




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある




というサンプルに感嘆させられるのです。





・・・片や、バットマン。




陰で日夜人助けしているのですが、何せ、正体を明かせないので、




いろいろ苦労しているのですね(^^;)



正義のためにやっているはずが、




いろんな矛盾の中で、だんだん嫌になってきちゃって、

人助けなんて、やってらんねー」(笑)




くらいに やさぐれてしまうのです。




疲れ果てた正義のヒーロー みたいな。





主役は正義のヒーロー、バットマンのはずなのに、全然格好良くない



代わりに、極悪人ジョーカーのほうが全然際立ってて、ワクワクさせてくれて、カッコイイ






なんなの、この逆転現象は?(笑)



みたいな、楽しさがあります。





ポジティブだと思っていることにも、ネガティブはある




ネガティブだと思っていることにも、ポジティブはある





という陰陽の原理を、しっかり見せてくれている。




もちろん映画だから、誇張して、極端な形で描かれてはいます。




当然、フィクションとして見るのですけど、




地球って、陰陽の中に両方が見られる場所だしね




という基本原理に気づかせてくれます。





そういう意味で、見る度に感動を覚えるんです。





・・・このジョーカーを演じたヒース・レジャーは、




この撮影後に亡くなってしまったのですが




役のために、




普通の人間だったら、どっかしらあるはずの 良心 というものを全部そぎ落として、




カンペキなくらいに  をまっとうしようとしたため、




人間 ヒースの中の、陰陽バランスが崩れてしまったのだと思います。




そこまで徹底して、100%のネガティブを演じきったことにも、彼の役者魂を感じるところです。





『ダークナイト』は、完全にヒースレジャーが主役。




残念ながら亡くなってしまったのですけど




彼が映画の中で遺した精神は、永遠に輝いていくでしょう。





わたしは、そんなところにも、




ネガティブの中のポジティブ を見るのです。




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コメント

ヒース・レジャーはオーストラリア出身の俳優さんなんですね。オーストラリアとは全く縁がなかったとみちよさん仰ってますが、そんなことはなかったみたいですね…♡

投稿: naoco* | 2015年6月 9日 (火) 19時08分

みちよさんこんにちは!!連続更新嬉しいです!!

昨日の夜何でヒース・レジャーは自殺したのか?とふと思っていたのでなんか引き寄せ♥ 映画見てみます!!

映画。。。ずっと見てなかったのですが、1年ぶりにあった友人にインターステラ―を薦められ、愛の映画で最後大泣きしました。えへへ。

投稿: | 2015年6月 9日 (火) 21時00分

ダークナイト見ました!!(みちよさんしか見ないと思うのでネタバレです)

私も病院から軽やかな足取りで出てきて、ルンルンで爆破するジョーカーに思わず噴出してしまいました。

何の躊躇もなく、むしろ喜びとともに悪事を働くジョーカー。でも、ヒースレジャーの解釈した肌の荒れた、不健康そうなどろどろしたジョーカーの身なり自体が、たとえそれが喜びと共にあろうとも自然に反していると物語っているような。。。実際はどうなのか気になるところです。

しかし、私がこの映画で一番心が動いたのは、囚人が爆破装置を窓にぽいと捨てたところで。

密室・タイムリミット・集団心理・死への恐れ、でも人は恐怖に支配されなかった。
あれっ?というジョーカーの顔が、たぶんジョーカーがこの映画の中で一番何かを感じた瞬間であったのかなと。NYテロから2008年までの時間を考えてしまいました。

怖そうだから見るの昼間にしたのですが、予想外に希望を受け取りました。素晴らしい映画でした。ありがとうございます。

投稿: | 2015年7月21日 (火) 16時42分

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