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2009年8月11日 (火)

ジョン・レノンの魂2

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

暑いけど雨が多くてジメジメの夏ですね~。皆さん、体調崩されていませんか?

こんなときは頑張り過ぎないように、何よりも自分の身体を労わってくださいね!

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さて、前回書きましたように

ジョン・レノンの魂が、また近づいてきているなぁ

と感じていたある日のこと。

子供と、『仮面ライダーワールド』なる催し物に遊びに行くため、さいたまスーパーアリーナに出向きました。

もちろん目的は仮面ライダーですが(^^;)、途中、どこかで読めるかもしれないと「ジョン・レノンに再び出会える本」をバッグに入れてきていたのですが、会場に来てビックリ。

わたしの目の前にあったのは、なんと大きなジョン・レノンの顔!でした。

そう、世界初の公認博物館である、『ジョン・レノン・ミュージアム』が、仮面ライダーの会場と同じところにあったのです。

以前からその博物館のことは知っていましたが、もう長いこと音楽関係から遠ざかってしまっていたのと、結局ここまで足を運ぶことがないうちに今日まで来てしまった。。。という感じで、ここにミュージアムがあることをすっかり忘れていたのです!

仮面ライダーのショーが始まる前にたっぷり時間があり、わたしは子供を連れて、ミュージアムに入ることにしました。

ちなみに、うちの子供の名前は「ショーン」といいます。

ジョンとオノ・ヨーコの息子、ショーン君に捧げられた曲、“Beautiful Boy”の中で感じるジョンの愛を、そのまま自分の子にも捧げたい。。。と思ってあやかってつけた名前です

(^^;)。

そのわが子と、名付けの所縁であるジョン・レノンの博物館に、このタイミングで足を運ぶことになるとは、全くの想定外でした。

最初は、ミュージアムということで、ミュージシャンらしいギターや衣装やレコードが展示されてるくらいだろう。。。。としか考えていませんでした。

もちろん、そういった所縁の品、お宝張りの貴重な代物の数々が展示されてはいたのですが、このミュージアムが“”を展示することがメインではないことは、各セクションのディスプレイを見れば明らかでした。

そこはまさに

愛の言葉の博物館

だったからです。

ジョンが残した言葉の数々が、至るところに展示されています。

特に「ファイナル・ルーム」の真っ白な部屋には、天井まである透明のアクリルボードに、日本語と英語でプリントされたジョンの言葉が、交互に天に昇っていくような感じにレイアウトされています。

その言葉を、白い椅子に腰掛けてただじっと見るのです。

You've got to serve yourself

Ain't nobody gonna do fo you

自分の心は自分でめんどうみなきゃ

かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ

(Serve Yourself)

Yes is the answer and you know that for sure

Yes is surrender, you got to let it, you got to let it go

心を開いて「YES」って言ってごらん

すべてを肯定してみると 答えが みつかるもんだよ

(Mind Games)

Only people know just how to change the world

Only people realize the power of people

Well, a million heads are better than one

So come on, get it on!

100万人が集まれば

ひとりのときより

ずっとすごいことができる

人のチカラを集結すれば

世界だって変えられるんだ

(Only People)

わーーーー。

もう、言葉が出ません。。。(: ;)

知っている曲の、知っている歌詞でも、ここへ来て一つ一つを読むと

ジョン・レノンが残した言葉は、もはや音楽の領域を超えていることに気づきます。

その一つ一つが力を持っているのと同時に、その一つ一つが愛なのです。

また、直筆の作詞原稿にも、当時のジョンの様々な思いが文字の中に波動として残っています。

それを感じて、身体が温かくなる曲

悲しみや怒りがこみ上げてくる曲

ショーンへの愛 ヨーコへの愛を感じる曲

ジョンが残そうとしていた思いすべてがリアルに感じられて、胸が熱くなるのです。。。

リーディングでもそうですが、文字から感じるものが多くある身として、今回、ジョンの直筆原稿を身近に見られたことは、本当に感慨深いことでした。

帰りに立ち寄った売店で、ファイナルルームの言葉の数々がまとめられている小冊子を購入したのですが、そのタイトルは

ジョン・レノンからのメッセージ

今回は仮面ライダーではなく(笑)、間違いなくこっちに引き寄せられてきたのを実感した日でした。

※今年の12月28日まで、「ジョンとヨーコが創りだした“LOVE”の世界」という特別展をやっています。これは一見の価値ありです! 

ジョン・レノンを知らない人でも“愛”の意識を感じることができます。おススメです(^^)

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コメント

「心を開いて「YES」って言ってごらん

すべてを肯定してみると 答えが みつかるもんだよ」

ジョン・レノンさんはとてもすごい方だったんですね。
ビートルズの曲は、いくつか知っていて聴いたことあったんですが、英語だったので、今日はじめて日本語歌詞を知って感動しました。
ちょっと、遠いけど、埼玉行ってジョン・レノンのミュージアムに行きたいです。

この歌詞にも関係していて
ひとつ疑問があるのですが、
今の自分(自分の理想とはかけ離れているあまり好ましくない状況の自分)を肯定すること(納得すること)は、
大切なことだとは思うのですが、
それを肯定することは、今の自分に留まってしまう気がするのですが。
いつになっても、自分の理想像になれないような気がします。
いっそ、自分の理想像(欲)になりきっていたほうが
理想の自分になれる気がします。。

このあたりが自分の中でイマイチ納得できず
今の自分を肯定するに当たって、
これでいいのかとブロックしてしまうんです。

みちよさんの意見を聞かせていただきたいのですが。
良かったら教えてください。


投稿: marin | 2009年8月12日 (水) 22時12分

始めまして。
ジョンのチャネリングについて、以前こちらのブログに掲載されていたのを思い出しました。
よろしければご覧下さい。
私もミュージアムに行ってみまーす。

(前編)
http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html
(後編)
http://www.isokazuaki.com/archives/51135069.html
あちらから、今なお愛あるメッセージを伝えてくれて、感動する内容でした。

投稿: ビルダーナース | 2009年8月13日 (木) 11時28分

heartmarinさん こんにちは(^^)

ご質問ありがとうございます。

先日頂いた内容と、ちょっとかぶりますね!

ではまとめてブログ記事でお答えしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年8月18日 (火) 19時26分

heartビルダーナースさん はじめまして!

ジョン・レノンチャネリング情報、ありがとうございました!!

読みました。こんなにしっかりお話してくれているとは。。。。

ジョン・レノンに再び出会える本

も、結構衝撃ですよ!

天界で愛の存在になる(アセンション)するジョンの姿が克明に記されています。。。。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年8月18日 (火) 19時28分

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