« お話会in大阪告知です | トップページ | みちよ本が現実化する?! »

2009年6月17日 (水)

ソウルメイトは学びの相手

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

今日は珍しく!ソウルメイトについてです。

皆さん、もうご存知だと思いますが、ソウルメイトは

たった一人の赤い糸の人

ではないのですよ。

ソウルメイトはたくさんいるので、わたしには当たり前の存在なのですが(このブログでしばしば登場される方々も、もちろんソウルメイトです(^^))

ソウルメイトとはひとことで言って「お互いの学びのために出会う人」なのです。

だからフレンドリーなご縁だけではなく、嫌な上司や意地悪な隣人もあなたのソウルメイトなのです。

ソウルメイトと出会うことでさまざまな影響を受けます。

ポジティブな気づきを得ることもあれば、ネガティブな感情から生まれる悟りもあるかもしれません。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今日は、以前に書きました、‘笑顔の’イギリス人ソウルメイトとの出会いについて書いてみようと思います。

中学校の頃から、わたしは音楽の道に進みたいと思っていました。

演奏するのではなく、音楽を‘書く’ほうです。

英語をマスターして、自分で好きなアーティストにインタビューをして、その記事を書くという仕事がしたいと思っていました。

そんな夢を持っている反面、自分にはまったく自信が持てず、とても傷つきやすい内面を持っていました。

自分は価値のない、弱い人間だと思っていました。

今から約20年前、初めてJに出会ったのは自宅のTVの前です。

彼は、ミュージシャンとしてとあるバンドのメンバーとして活躍していた人で、たまたま当てもなく録画していた深夜の音楽番組で特集をやっていたのを目にしたのが最初です。

見た瞬間は、「ふーん」という感じ。

バンドの音楽も変拍子を使用する特殊な感じなので、最初はよくわからなかったのです。

でも、何かが気になりました。

メンバー全員が懐かしい感じ。

でも特に一人に目が行きました。

このキーボードの人、知ってる!

と瞬間にそう感じたのです。

そこから、このバンドに関するシンクロは頻繁に起こり続けました。

なぜか買う雑誌、目にするTV番組、ふいにつけたラジオ番組から、彼らの情報が繰り返しやってくるのです。

まるで、わたしが無意識に彼らに遭遇するように媒体をチョイスしているかのようでした。

超有名人ではない彼らの情報にバッタリ出くわす確立は低いにも関わらず、です。

彼らのサウンドはロックをベースにしながら、非常にユニークなおかつポップという、心憎い味付けがされている音楽だったのですが、最初こそ理解できなかったわたしにも、まるで漢方薬のように後からジワジワ効き始め、それまで全く知らなかった彼らの初来日公演の日には、しっかり当日券を求めて並んでいたほどでした。

その日から、わたしの何かが変わりました。

その頃のわたしは、音楽を書く道を志していたので、10代からプロの音楽評論家に着いて、いろいろ勉強をさせてもらっていました。

しかし、あまりにも早くに音楽ビジネスの‘裏’を見てしまい、心が挫折してしまっていたのです。

ビジネスとしてしがらみの中で‘書く’のではなく、本当に好きな音楽についてだけを書きたい、そう思いました。

来日直後に解散してしまった彼らのファンクラブを友人と遅れて立ち上げ、全国に会員を募って、ファンジンを書いて発送したのです。

そんな活動をしていたら、なんと本人たちにも認められ、他のバンドの仕事で日本に来る度に独占でインタビューを取らせてもらえるようになりました。

イギリスへ行く機会があれば、彼らの家族とも交流するくらいの仲になりました。

そして何年かの後に、媒体はインターネットに移行したのですが、そこでさらにネットワークが広まり、インタビューもイギリスまで出張して行うようになっていました(笑)。

気づいたらわたしは

自分の好きなアーティストに自分でインタビューして記事を書く

という自分の夢を叶えていたのです!

この人知ってる

と見た瞬間に感じたキーボードのJとは、本人が日本好きということもあり、メンバーの中で一番の仲良しになりました。

後から聞くと、彼も最初にわたしに会った瞬間に、「あれ?」っと思ってたそうです。

本当は、その間にもお互いに好意を持っていることにも気づいていたのですが、やはり遠く離れた国の人。しかも、わたしは当時結婚していました。

その後、恋愛という道には進まず、気づいたらあれこれ説教するくらい(笑)近い友人になっていました。出会った頃は憧れのミュージシャンだったのに!です(^^;)

そこで感じたのは、

彼はソウルメイトには間違いないのですが、パートナーとして添い遂げるご縁ではなく

お互いに励ましあうために、この世での再会を望んできた同じグループの魂同士

だということでした。

わたしは夢を叶えただけでなく、

自分は無価値でも弱い人間でもなく、やりたいと思ったことを達成できる力のある存在だということを知ることができたのです。

これまで彼の存在がどれだけ勇気をくれたか知れません。

初めて彼をTVの画面の中で見てから今年で20年目ですが、今も彼からクリスマスカードが届きます。(ファンクラブ活動はもう終わっています)

実は、来月その笑顔のソウルメイトが10年ぶりに日本にやってきます。

会うのは実に5年ぶりです。

またこんなニコニコスマイル→(:-))でやってくるに違いありません。楽しみです(^^)

|

« お話会in大阪告知です | トップページ | みちよ本が現実化する?! »

スピリチュアル」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

恋愛」カテゴリの記事

精神世界」カテゴリの記事

コメント

みちよさん、ただいまぁ〜!お久しぶりです。今日、ソウルメイトの事を考えていたら、こんな素敵なお話が。以前リーディングの際、みちよさんが仰ってた方ですか?素敵な関係ですね。私にも音楽関係の仕事をしているソウルメイトがいるのでその関係についてご相談した時に、みちよさんからは『細く長く付き合いは続きますよ』とのお答えを頂きました。自分の方は細い付き合いじゃなくて極太がいいんだけど(笑)と思ってはいても相手は今一つな感じの場合、何とも寂しい気持ちになってしまうのですがこんな場合どう向き合ったらいいのでしょうか?見守っていくだけでも幸せと感じられれば一番よいのでしょうが(笑)

投稿: モニカ | 2009年6月17日 (水) 15時41分

お互いに好意をもたれていたのに、ご結婚されていらっしゃったということで進展されなかったのは凄いですね!!

私は、結婚していますが初対面で「前にも何か会った事があるなぁ」と感じた方とお互いに諦めらめる事が出来ずに現在も交際しています。
何度も諦めようと…旦那さんと子供に悪いなと感じながらも交際を断ち切れません。。。

みちよさんの場合は、ご結婚されていた当時お互いに好意をもたれていたのをどの様にして、お互いの溢れ出す気持ちを抑える事が出来たのですか?

どうしても求め合ってしまいます。
必要としてしまいます。

結婚しているからといって、恋愛禁止ではないと思ってはいるのですがやはり子供の教育にはわるいのではないか?と時々心配になります。
宜しければ、みちよさんにアドバイスを頂きたいです。
よろしくお願い致します。

投稿: Miho | 2009年6月18日 (木) 20時29分

heartモニカさん こんにちは(^^)

いつもコメントありがとうございます!

ソウルメイトとは、いろんな「ハードル」を仕組んで生まれてくるようですね。その一つがタイミングだったりします。相手がその気でなかったり、上手く行ってないときでも、自分がどれだけ変われるかによって、相手も段々変わってきたり、そんな時差のようなものもしっかり作ってくるんですね。

忘れる必要はないけど、ちょっと彼に対してはブランクを取って相手と会ってない時間を充実させることで、相手からアクションが起こってくることもあると思います。

とにかくソウルメイトって、何かややこしい。。。(^^;)

やたら、愛のテストしてみたりとか、いろいろな障害を作りますから。モニカさんも、今この場で楽しむことができれば彼も変わってきますよ。頑張ってくださいね!

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年7月12日 (日) 20時11分

heartMihoさん こんにちは(^^)

はじめまして!

わたしの場合、その方とは結婚当時はお互いに気を使って(相手はわたしが結婚しているのに告白したら傷つくのではないか。。。。と、わたしは、結婚している身でそんなことを言う資格がないのではないか。。。。)というデッカイブロックがありましたから、まずありえませんでしたが、わたしも、かつては結婚している方とお付き合いしたことはあります。やはり前世的なご縁がある方でした。

Mihoさん。罪悪感を持つことをはやめましょうね。

3次元的に見れば、子供から見たらダメなお母さんかもしれませんが、実はその罪悪感が子供に影響するのです。愛しているのが子供の父親ではなかったとして知ったら傷つけるかも、、と思っているかもしれませんが、子供は知る必要はないのです。もし、言いたくなったときは、大人になって、大人同士として腹を割って話ができるようになってからお話してみてください。

お子さんも人を愛するということの意味が分かるようになる時が来るはずですから。

今、お互いに必要としているのであれば、誰もとがめられないでしょう。不倫がいいと言っているわけではありません。タイミングがずれて出会うカップルはゴマンといます。その中で癒しもあれば傷つくこともあり、すべて学びになるのです。

ただ、いつまでも嘘をつかなければならない状況が、Mihoさんを苦しめることになるのは事実です。「旦那を愛していない」と気づいたとき、わたしは離婚という道を選びましたが、Mihoさんもいつか、どっちかに決着をつけなければならないときが来るかと思います。

そのタイミングも、Mihoさんがお決めになることです。

お答えになったかどうか分かりませんが、まずは自分を責めないでくださいね。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年7月12日 (日) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129963/30128952

この記事へのトラックバック一覧です: ソウルメイトは学びの相手:

« お話会in大阪告知です | トップページ | みちよ本が現実化する?! »