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2009年3月 9日 (月)

過去は癒せます

おかえりなさい(^^)♪ みちよです。

以前より予告しておりました!ケーキ・お茶付『みちよのお話会』の日程が決まりました!

日時 : 4月4日(土) 14:00pm~16:00pm

場所 : ルノアール新宿小滝橋通り店 会議室  

      (JR新宿西口小滝橋通り馬場方面徒歩3分)

      新宿区西新宿7-9-7新宿ニッカビル1F TEL 03-3364-1618

参加費 : 3,500円(ケーキ・お茶付)

こじんまりしたアットホームな会を開きたいと以前から思っておりました。

来ていただいた人に、幸せを感じながら豊かになれるようなお話ができればと思っております(^^)

お問合せ・お申し込みは みちよ breathwise@nifmail.jp までお願いします。

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また、3月22日は、こちらでも講師としてお話します!

『運勢向上委員会』 

みちよブログを見た」と書いていただくと、参加費が早割り価格になります。

よろしければ、こちらも是非ご参加ください♪

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さて、ここ数回「自分を愛する」をテーマに書いてきたのですが、

なかなか、あれこれやっても自分を愛せない自分という存在を感じられない、という人もいらっしゃるかと思います。

そういう場合は、過去からの傷-子供時代の辛い記憶を、知らないうちに溜め込んでいて、それがブロックになっているのかもしれません。

にしきさんが、先日の記事を紹介してくださってましたが(にしきさん、いつもありがとうございます(^^))、そこでも書かれていました、インナーチャイルドを癒す必要があるかもしれません。

過去の傷、特に家庭環境のこと、両親とのことで、深い苦しみをもってしまっている人はたくさんいます。

心の傷を抱えて泣いている子供時代のあなたが、そのまま内なる部分に存在しているのです。

自分しか分からない、深い深い部分に突き刺さったままの刺のようなものだから、もう取れないものだと思い込んでしまってはいませんか?

十分に愛されなかったことを未だに根に持って恨んだり、愛されなかったことを自分のせいだと思っていたりしませんか?

断言します。その傷は必ず癒せます!

実は、わたしも幼いころに愛されなかった子供の一人です。

参考までに、今日はわたしの個人的なお話をしましょう。

わたしは、東京の田舎町で、長女として生まれました。

父親は、江戸時代から400年続く旧家の次男坊でしたが、甘え癖の抜けない親のすねかじりで、母親は東北の農村地域からやってきた、無学・無知な人でした。

父親の実家(本家)の長男夫婦(父の兄夫婦)には子供ができず、祖父はわたしが生まれるとすぐ、跡継ぎの養女にすると言って、母からわたしを取り上げ、ミルクとおむつとセットにして、兄嫁に面倒を見るよう命じました。

兄嫁に赤ん坊を育てさせれば、あわよくば子供ができるのではないか、とも考えていたそうです。(何の根拠もない迷信です(^^;))

元々男の子が欲しかった父は、あきらめたのか、それほどわたしに執着を見せませんでした。

母は、口答えできるはずもなく、じっとそれに従いました。

赤ん坊のころから、本家と実の家を往復させられていたわたしは、実の親からも「いつかはもらわれていく子」としてあいまいに育てられ、愛情の位置的に“ちゅうぶらりん”なポジションの子供でした。

そうこうしているうちに、3年後、弟が生まれました。

父にとっては、待望の男の子です。昔ながらの古い家でしたから、跡継ぎができたといって、それこそ熱烈歓迎されて大事に育てられました。

母親からしても、今度こそ「取られなくてもいい」子供なので、安心して目一杯に可愛がりました。

気づいたら、わたしはカヤの外にいました。

養女にすると可愛がってくれた祖父だけが心のよりどころで、家としては「どっちの子でもない」状態です。

方や、後から生まれた弟だけは、愛情一杯に育てられています。

今思えば、当時ワケもわからなかった3歳でこんな思いを感じていたのですから、それは精神的に落ち着くはずがありません。

当時から、親の愛情を感じられなかったのですが、「わたしを愛して!」と、いろんないたずらをしたり、むちゃくちゃな遊びをして怪我をしたり、無意識でいろんな事件を起こし、“手のかかる子”になって懸命に親の気を引こうとしていたのでした。

その頃から、親の暴力が始まりました。

父親からだけではなく、母親からも、です。

後年分かったことですが、暴力を振るう親の例に漏れず、彼らもまた、その親から虐待を受けていたのです。

そして口癖のように、父からはこんなコトバを浴びせかけられました。

お前なんか何もできやしない、能無し!」

…今考えても、自分の子供に言うセリフではありません(^^;)(笑)

でも、実はこれも、父が祖父から言われ続けてきた言葉なんだと理解しています。

結局、10歳の春に祖父が亡くなり、養女に行く話はわたしが拒否をしたので白紙になりましたが、それからも、10年に渡って何かしら暴力を振るう親に対する憎しみが消えることはありませんでした。

わたしにだけは、厳しい親。弟は何食わぬ顔で、一人甘やかされながら成長しました。

幸い、非行には走りませんでしたが(笑)、家に居たくないので、理由をつけては外出しました。

おかげで、誰よりも独立心が早く芽生え、「能無し」呼ばわりを撤回させるように自分で自分の道は切り開きました。(父は決して撤回はしませんでしたが(笑))

…と、このような昼ドラの世界のような特殊な環境に置かれていたために、また、親自身が大変幼い精神の持ち主であったがために、親からの愛をちゃんと感じることができなかったのです。

でも、どんなに過去が辛かったからって、今、もう終わったことなんです。

もう、わたしたちは大人です。

いつまでも、“誰かの子”でいなきゃいけない、“親から愛されなければならない”というわけではないんです。

しかも、どんな家庭環境であっても、わたしたちはそれを自ら選んで生まれてきています。

どんな苦労も悲しみも、実は魂の成長のため。

わたしたちは、それを体験できうる最も適した家庭を選んでくるのです。

過去に体験した辛かったこと。悲しかったこと。

どれもがあなたを成長させました。 

おめでとうございます!(→ここ、にしきさん風(笑))

あなたは、今世において、はるかに多くの感情を経験しました。

それによって、あなたは

同じ苦しみを味あわせなくてもいいように、他の人に優しくしてあげられるようになりました

悲しみを多く経験したことにより、あなたは幸せの意味を知ることができました

親は確かに年上ですが、魂の年齢がそれに必ず上かとは限りません。

うちの両親のように、この世に転生してきている回数が少ない場合もあるのです。

魂の経験が少なければ、理解できないことは多々あります。

親もまた、子供との関係で精神性を学んでいるのです。

しかし、実際に内観していって過去に遡ってみると「許せない」という感情も出てくるかもしれません。

その気持ちに、自己嫌悪したり、否定しなくても大丈夫です。

許せない」は「許せない」でいいんです。

許せない感情を持った自分も丸ごと受け止めて、天使に癒してもらってみてください

過去のこと、許せないこと、今ある感情、すべてが解放されるよう、祈ってみてください。

終わってしまったと思っている過去も、実は平行次元で起こっているのです

あなたが今、過去の自分に向かって「大丈夫だよー」と声をかけ、癒してあげることができれば、「昔のわたし」に必ず届きます。

そうすることで、昔のあなたも、今のあなたも両方癒されるのです

すべての感情が、シャボン玉が割れていくように消えていくでしょう。

にしきさんが書いていた、インナーチャイルドを愛するワークもいいですね。

そして、親と仲良くしたいと思えばそれでいいですし、距離を置く必要があるなら、そうしてください。自分が親との関係で、適切だと思える距離感をつかんでください。

親だからといって、無理に親密に付き合う必要はないと思います。

過去に起こったことを、この先もずーーーーっと引きずって生きていくなんて、もったいない。

それは、今自転車にスイスイ乗れてるのに、昔、補助輪を着けてくれなかったことをいつまでも恨むようなものです。

わたしもかつては、「補助輪をつけてもらえなかった~(TT)」と昔のことを嘆いていましたが、今はもうそんな感情を持っていません。

むしろ、このわたしがいるのは、そんな親のところに生まれ育ったからなんですね。

親に頼ることもなく(ちなみに、結婚・離婚でも親は頼りませんでした)、ひとりの大人として、こうやって楽しく生きています。

今では過去の諸々についても、両親には「ありがとう」という気持ちでいられるようなりました。

だって、今、こうやってブログ書いて、皆さんに喜んでもらってますから!

皆さんや友人・知人・子供からも愛されているんです。

おかげで今は愛をたくさんもらっています。

幸せですよ~♪ワタシ(^ー^)

過去は癒せます、必ず! わたしがその証拠です(^^)v

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コメント

天は絶対に、私達に苦労というものは与えないと思うのですが何故、辛い家庭環境にうまれてきてしまうのでしょうか
それによって成長は、本当にあるのでしょうか成長するというか、私には上流に向かって舟を漕いでいる様に思ってしまいます。

投稿: つかさ | 2009年3月 9日 (月) 01時39分

みちよさん、おつらい過去をまったく感じさせません!
ちゃんと乗り越えられてきた証拠ですよね。
ブログ読者に証拠として教えてくださり、本当にありがとうございました。
感謝いたしております!

投稿: オープンハーツ | 2009年3月 9日 (月) 06時21分

おはようございます!私も長女で振り向いてもらえない子供時代でした。
でも自分を認めることができてきた今は、やっと母も許せるようになりました。
それと、悲しかった小さい私やいじいじしてた子供の私も含んで今の私があるんだと思って、まるまる包むことができました。
一番は自分を認めて、愛せることなんですね!

投稿: けろりん | 2009年3月 9日 (月) 08時35分

みちよさんにも、そんな事が・・・;;
子供時代に満足のいく愛情を注がれていた人って、
実は少ないのかなぁ・・・と思う今日この頃です、、、
(感じ方の違いもあるかもですが^^;)

私もかなり自己顕示欲の強い、
強烈な両親に育てられ、
物理的な暴力もありましたが、
むしろ、言葉の暴力で日々怯えて暮らしていました^^;
プラス、学校の先生からも虐められていたので、
もう大人が怖くて怖くて^^;
逃げ場の無い、子供時代でした~(汗)

もちろん、精神疾患にもなりましたし、
未だになかなか抜け出せなくて、
フラッシュバックに苦しんでおりました(@@;A

囚われるのはもう止めよう。と頑張ってはいるものの、
なかなか^^;

「お茶会」に参加して、
魂の成長をしたいです~up

・・・というわけで、
参加希望です(笑)heart02
メール送りますloveletter


投稿: エンゼル♪ | 2009年3月 9日 (月) 09時49分

昨日母親とケンカして、
ちょっと後味が悪かったのですが、
みちよさんのブログに避難して、元気がでました(*^-^)

私はもういい大人なのに、まだまだ、母親の子どもで、
まだ愛されないといけないんだって思っていたんだなと、
気づかされました。

「いつまでも、“誰かの子”でいなきゃいけない、“親から愛されなければならない”というわけではない」
そのことばにとても納得できて、
心がスッと軽くなりました。

私も母に「ありがとう」って常に思えるように、
みちよさんみたいに「幸せですよ~♪」って言えるように、過去の自分に大丈夫だよって呼びかけたいと思います。

いつもありがとうございます(*^-^)

投稿: ぴよみ | 2009年3月 9日 (月) 12時29分

私は一人っ子で大学にいったら戻ってこなくなるのではないかと 大学にいくなら親子の縁をきる あんたが家を継がないなら近所の手前家をうって夜逃げするとまでいわれ諦めました、
親と距離をとりたくても同居のためとれず、毎日苦痛です 何をするにも世間体 離婚もできません 毎日顔を会わしていらいらして でも 今まで子供のこと見てもらうこともあったし・・・
自分の人生自分のせいなのに 今も親の面倒などで一生許せないような気がします

投稿: おうる | 2009年3月 9日 (月) 12時52分

みちよさん♪はじめまして
…私も同じような経験をしまして、過去は癒せる!!という言葉☆強く共感しています♪
おかげさまという言葉がありますが、~その経験のおかげで今の私があるんですよね♪
素敵な記事をありがとうございます☆

投稿: ribbon | 2009年3月 9日 (月) 13時36分

ここ数年、どうしてこの両親を選んで来たのかな~とよく考えます。
今のところ、はっきりとした答えは自分の中にはありません。
こうかも?とおぼろ気ながらに考える理由は、両親の”相性”があまりよくないことです。
例えば、自分が前世とかで相性がよくない人と一緒にいたのかもしれないな・・・と。
だから同じ間違いを起こさないようにずっと目の前にその状態があるのかなと思ったりします。
そういうのってあるかしら??

投稿: りー | 2009年3月 9日 (月) 16時53分

みちよさん、いつもたくさんの気づきをくださってありがとうございます!感謝しています。

みちよさんに一つ質問があります!

みちよさんが今日の記事でおっしゃっていた、
「この世に転生してきている回数が少ない場合もあるのです。魂の経験が少なければ、理解できないことは多々あります。」
この文章を読んだ時に一つ疑問が湧いてきました。

すべての人がハイヤーセルフを持っていますよね?それは神の叡智とつながっている部分ですよね?でも「魂の経験が少ないと、理解できないことが多々ある」ということは、ハイヤーセルフは魂の経験とともに成長し、また物事を理解する範囲も経験とともに広がっていくということなのでしょうか?

今まだ私の中ではっきりしていないところは、魂の経験が少ない人でも、その人のハイヤーセルフはすべてを知っている神の叡智とつながることができて、本人は気づいてなくても、誰かに言われたりしたときに、「あ~そうだった」と「思い出す」のかなぁと思っていたので、「魂の経験が少ないと理解できないこともある」ということは、すべての人にハイヤーセルフがあるけど、そのハイヤーセルフはみんな同じ内容の神の叡智を持っているわけではないということですか?

わけがわからない文章になってしまいましたが、みちよさんがどうか理解してくださるよう天使に祈ってます(笑)^^
いつもありがとうございます^^応援しています☆☆


投稿: リリ | 2009年3月 9日 (月) 17時40分

こんにちは☆
私にも癒されたい過去があります。
時間というお薬で、随分と穏やかに過ごせるようになりましたが。さっそく、過去の私に対して、優しい言葉をかけてあげようと思いますheart04
ところで。私の職場の先輩が、私や周囲のスタッフやお客さんに対し、怒鳴りつけるような言い方をしたり、暴言を言ったりしています。自分が正しいと主張し、事情やその場の状況を聞こうともせず、一方的に怒鳴りつけるようになっています。上司が注意をしても全く直らず、むしろそれに対する暴言が続いてきます。
よく、相手は鏡だといいますし。
みんなが楽しく、穏やかに、円滑に仕事をしたいと思っています。
愛と感謝を向けようとは思うのですが、実際は参ってしまうことが多くて・・・down
これは、私自身や私の職場の、何を現しているのでしょう・・・??

投稿: もか | 2009年3月10日 (火) 18時49分

heartつかささん はじめまして(^^)

わたしたちは「楽しむため」に生まれてきました。

神は試練を与えません。光だけを見せてくれます。

辛い環境を選んだのは、昨日のブログでも書きましたが

辛い経験の次に、ハッピーな経験がくるためなのですよ。

エイブラハムも言っていますが、世の中はすべてコントラストです。

もし生まれてから一度も辛いこともなく、ずっとシアワセでしたら(それが悪いとかいいとかの問題ではなく)、比べるものがないので、求めるシアワセの形がよくわからないのです。

辛い経験は、間違いなく、これから求める「シアワセの形」を浮き彫りにしてくれます。

もうこんな辛いことはいらない…と思えるだけで、その価値があります。

記事にも書きましたが、自転車にスイスイ乗れるようになった今、補助輪を着けてくれなかったことを恨み続ける意味はもうないのです。

辛い経験はコントラストなのですよ。
そこから見えることの価値を見出したほうが、今を楽しく過ごせます。これがオールを手放すということです。

昔のことでクヨクヨすることは、川を上流に向かって漕いでいるということです。

つかささん、迷ったらまたコメントください♪

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時12分

heartオープンハーツさん こんにちは(^^)

でしょ、でしょ~?(笑)

でも、大なり小なり、みんなにあることです。
それを大きくしてしまうのも、小さくするのも、自分次第なのです。

過去があって今がある。

今が楽しければ、それでオッケーです(^^)v

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時14分

heartけろりんさん こんにちは(^^)


素敵な気づきのコメント、ありがとうございました♪

そうなんです。一番大事なのは、自分を認めて愛してあげることです。

それに気づいたら、もう昔に戻ることはなくなります。

過去の記憶もぜんぶ溶けた氷のように、跡形もなくなっていきます。

そういうことなんです(^^)v

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時17分

heartエンゼル♪さん こんにちは(^^)


早速お話会にお申し込みもいただき、ありがとうございました!

わたしも逃げ場がなく、よく外の犬小屋に逃げ込んでいました(笑)

フラッシュバックもよくわかります。

でも、もう終わったことです。エンゼル♪さん、もう一息です!!

お話会でお目にかかれるのを楽しみにしております。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時20分

heartぴよみさん こんにちは(^^)


緊急避難場に選んでいただいたとは!ありがとうございます~。

日本って、親と子の距離感をとるのが難しい国だと思います。

そういうことをテーマにして、この国に生まれてきている人も多い気がします。

わたしたちはひとりの魂として、その目的を全うするために生まれていますから、親のことをいつまでも引きずっていると、それが足かせのようになり、本来の目的がわからなくなってしまいます。

血の繋がりと、魂の繋がりは意味が違います。魂は自由です。

そんなことを意識しながら、お母さんとの距離をつかんでいってくださいね~。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時28分

heartおうるさん はじめまして(^^)

一人っ子でも、魂は自由です。

400年続く家の跡を継ぐことを放り投げ、世間体を蹴飛ばし、離婚も親が縁を切るなどというので、「どうぞ」と言い放ってわたしは今に至ります(笑)

世間体、責任、跡継ぎ、家…

よく見てください。全部おうるさんの姿ではありませんよ(^^)

そうやって、おうるさんにすべてを押し付けるのは愛ではないんですね。それに居心地の良さ・メリットもあり、お互いに共依存の関係です。

それに愛をもって迎合してやっているのなら問題ないんですが、しぶしぶ・いやいややっていて、しかも許せない…まで思ってしまっている。

こんな状況を、いつまで続けるおつもりですか?

意図して、決断するのはおうるさんです。

シアワセは意外と近くにありますよ。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時37分

heart ribbonさん はじめまして(^^)

そうです。おかげさまー、です♪

無駄な経験はありません。

むしろ、いろんなバリエーション豊な(笑)経験をしている分、人に優しくできますし、より人の気持ちが分かるようになります。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時39分

heartりーさん こんにちは(^^)


わたしも、家族中誰とも仲良くありません。
相性なんて、家族の中では考えたこともないくらい、
わたしは「宇宙人」のようです(笑)。

理由を考えても仕方のないことなんですね。
自分が成長するため、ということですから。

家族の持っている既成概念的な価値観をぶっ壊す役割かもしれないですね。

魂の繋がりと血の繋がりは同じではありませんから。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時45分

heartリリさん こんにちは(^^)

ご質問ありがとうございました。

ここでは長くなるので、後日ブログ記事のほうでお答えをアップしますね。

ちょっとお待ちください(^^)

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時47分

heart もか さん こんにちは(^^)

職場に困った人がいるものですねー(ーー;)


もちろん人間関係は鏡です。
こういう人を見て、きつく叱れない上司は、この方に弱み(辞められたら困る、他にもいいところがある)を握られているので、この方も暴走できてしまうのです。

要するに、バリバリエゴを認めちゃっています。

この方のエゴも、自分のエゴも両方。

こないだのまーるさんのお母さんと同じ現象です。
先日のブログももう一回ご覧くださいね。

でも、この方、そのうちいなくなる気がしますが…。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年3月12日 (木) 22時52分

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