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2009年1月 7日 (水)

コーイチさんお話会<“集合意識”の話>

最近、ブログを読んで下さっている方々はもとより、わたしの周りからの相談ごとが増えているんです。

すみません、昨日ブログの更新予定だったのにすっかり遅くなってしまいました…(^^;)”>

身近では、同僚、仕事関連、友人等からお悩みも来るのですが、相談に乗った後に、上(天界)から

「この人にもっとこれを伝えなさ~い」

という指示が来ると、面白いことに、仕事中でもなんでも、図ったかのようにその“お伝えする対象の方”とにばったり会ったり、二人きりになるという現象が起こります。

こないだは、3人で打ち合わせをする際に、一人が忘れ物をして取りに帰っている間、仕事中なのにも関わらず(^^;)、もう一人に無事お伝えができたんです。

結局、その忘れ物はカバンの中にちゃーんと入っていたというので不思議です。(何度も見たのにおかしいなぁーとぼやいていました)

相手の天使が、そういう時間を持てるようサポートするんですね。

…そんな訳で、最近昼夜ともに忙しい毎日です。

遅くなりましたが、こないだの日曜日に行われたコーイチさんのお話会レポートです!

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このお正月、○○大学出身のコーイチさんは箱根駅伝を楽しみながら見ていたそうです。(どこの大学かは、次回のお話会に参加して本人に聞きましょうー(^^)♪)

今年は、青山学院大学が33年ぶりに出場するということで、学校関係者は当然のこと、マスコミも青学に注目をしていたそうです。

なぜ33年振りなのかというと、前回(33年前)の出場時、ゴールわずか150メートル手前で、ランナーが倒れてしまい、途中棄権となってしまったからなのです。

TVでは、その棄権の原因となったアンカーの方のインタビューも放送していたそうです。

「いやー33年間前の雪辱、今どのようにお感じですか?」のようなやり取りをアナウンサーとされていたようです。

そして青学陸上部は一丸となって無事にタスキをつなぎ、結果22位という結果ではありましたが、見事ゴールを果たし、青学にとっては、33年目の雪辱を果たした記念すべき駅伝大会となりました。

それを見ていたコーイチさん。何かを感じました。

アンカーの無念。青学の陸上部の無念。学生の無念。。。。

この33年前のアンカーは、その後引退し、その“無念”を自分では晴らすことができなかった。

後輩がその思いを意識的・無意識的に受け継いだ形になったのだが、その後今日まで、結果として誰もその“無念さ”を晴らすことができなかった(と思っていた)。

そして、その“無念”は、33年後の今の世代まで持ち越されてきたために、今、それが解消されたことで、雪辱を晴らした、という意識になったこと。

…コーイチさんは“無念”を受け継ぐことが、いいか悪いかというジャッジをしているのではありません。

コーイチさんは、今回の箱根駅伝の青学のケースが、集合意識について表されている例えだと感じたんですね。

集合意識とは、

元は自分の体験ではないのに、他の誰かに言われたこと・想いが、あたかも自分の考えだと意識的・無意識的に思っているものです

我々の潜在意識が根っこで一つにつながっている場所が、集合意識だと言われています。

箱根駅伝の青学は、

最初、その“無念”は33年前に倒れたアンカーが持ったもののはずなのに、それが長い年月をかけてどんどん大きくなると、もはや原因を作った本人の意識でなくても

「我(ら)の無念を果たさねば!」

という使命に変わっていったものだったのです。

受け継いでいく者が、意識的・無意識的に“無念”を受け入れることで、

「当然、この無念は自分の意識であり感情である」

というように、今年の青学のランナーたちを一生懸命にさせていて、それを見ていた同じ意識にいる人たちにも、ゴールの喜びを共有させていたんですね。

はじめは一人の人の“無念”という意識だったものが、長い年月をかけて代々に受け継がれ、大きな“無念の集合意識となってしまったんです。

よく、

「女の子だから大人しくしなければならない」

とか

「男だから強くなりなさい」

などと言われるものも、集合意識です。

集合意識自体は、いいものでも悪いものでもなく、「解放したくてもできない意識が引き継がれていくもの」なんだそうです。

自分にはもうないと思っていても、まだ意識の片隅にある名残のようなものだったり、

自分が考えた・体験した結果の意識ではないのに、世間体・固定観念から、そう思わされてきているものだったり。

子供の頃から、親や周りの集合意識的な固定観念に囲まれて育っているわたしたちは、そういった意識が本当の自分のように思っていますが、実はそうではないのです。

本当の自分。

それは自分で体験したり、自分の感情で経験すること以外ありえません。

ただ、この「いつの間にか自分の意識のように振舞ってしまうモンスターのような集合意識」を、ある方法で変えることも可能だそうです。

それは、

わたしたち一人一人が意識を変えること。

実は、この集合意識は、ネガティブな意識ばかりではなく、多くの人が同じ思いを共有すれば、奇跡すら起こせるという意味でもあるのです。

一人ひとりの祈りが大勢の祈りになると、世界に本当の平和がもたらされるかもしれません。

今回、実はハッとしたことがありました。

集合意識って、わたしたちが毎日している「仕事」にも当然ありますね。

「能力のない人間は、人の倍頑張らないと上へ行けない(成功できない)」

「仕事というものは、お金をもらうために嫌なことを我慢してするものだ」

などの、一般的に社会の中で“常識”だとうたわれているようなこと。

既成概念などとも言い換えられるのかもしれません。

でも、こういう意識に、

「何かが違う。これは本当の自分のものではない」

と気づいた時、その集合意識は、

「ここから解放して~」

と助けを呼んでいるということなんです。

わたし個人も、実はこういう意識に感づいていたんですが、まだ潜在的なレベルだったんです。

実はコーイチさんのお話を聞いてから気づいたのですが、こういう集合意識に気づかせるために、あえてそれを現象化させたような出来事が目の前で多々起こっています。

去年の11月、わたしの元部下の女性が独立をしました。

彼女はこの不景気の中、本社が事業から撤退して手放した小売店を引き継ぐと手を挙げたんです。

最初は、

「女ひとりで経営なんてできるわけがない」

「この不景気に今更何をやってもうまくいくわけがない」

などの野次に、彼女もかなり迷っていました。

わたしも、正直言うと、応援する気持ち以上に、

彼女一人で本当に大丈夫なんだろうか…と思っていました。

でも彼女は、自分でもいろいろ生きる道を模索した結果、

女だから…とか、不景気だから…という、他人の意識に捕らわれるのではなく、

「今までやってきたことをそのまま引継いでやることがお客さんと自分のためだ」

と考えを変えたんですね。

そして彼女は、自己資金を投入して店の新オーナーになりました。

こないだのお話会で、コーイチさんも例えで引用していた『101匹目の猿』。

泥を手で落として食べていた猿の群れの中、芋を水で洗う101匹目の猿が出てきたことで全体に広がっていくと、今度は遠く離れた場所の猿にも水洗いの習慣が浸透していた

という現象のことを言うのですが、これはどういうことかというと、

一人の意識が変わったら、それがまず周りにも影響を持つようになり、大きくなると集合意識下にも変化をもたらす

ということなんです。

彼女はまさに『101匹目の猿』だった、と強く感じています。

実はわたし、集合意識に関しては

「自分の中にはもう残ってないだろう」

と思っていましたが、

彼女の独立のことを、今こうやってコーイチさんのお話と合わせて思い返していたんです。

そうしたら、わたしの仕事に関しての集合意識についてバッチリ!感じることができたんですね。

そしたら急に意識が開けてきたようになって、わたしの仕事に関して、急にいろいろなことが流れ出してきました。

コーイチさんも言ってましたが、

「集合意識に気づいたら、これは解放できるものだ、と思うことが大事」

なんだそうです。

箱根駅伝のお話は、宇宙存在から「今日は集合意識について話なさい~」と言われたコーイチさんの、お話を説明するイイ例えになっていたんですね!

コーイチさんのお話会では、もっともっと書ききれないくらいのお話をしてくださってます。

これはほんの一部(^^)

ライブでもっといろんなお話聞いてみた~いと思っている方は、是非次回のお話会にいらしてくださいねー。

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コメント

はじめまして。
にしきさんのブログで紹介があってから読ませていただいていました。
今日の記事の

「今までやってきたことをそのまま引継いでやることがお客さんと自分のためだ」

という言葉に、勇気をもらいました。
色々あって、私も生きる道を模索している中、
現在喜んでくれているお客様に対し一人でやっていけるのか(以前まではパートナーがいました)不安なまま仕事を回してたのですが、今日まさにトラブルが発生し、今後も続けていくかどうか自信もなくなり、気持ちが落ち込み気味だった所でした。

そんな時に今日のこの言葉!
ありがとうございます

天使の本はこの数か月前から読み始め、もっと会話できるといいなぁと思いながらいつも助けをお願いしてしまってます (o^-^o)

投稿: よしみ | 2009年1月 7日 (水) 22時31分

はじめまして。
昨年12月に「引寄せの法則」で検索してこのブログに辿り着き、いつも更新を楽しみにしています。
記事の『集合意識に気づいたら、これは解放できるものだ、と思うことが大事』はとても勇気付けられました。
引寄せの法則を実践しようと日々過ごしていますが、私が引寄せたい事は所謂「集合意識」では有り得ないような事です。でも、有り得るんじゃないか?と自分では思っていて・・・最近、TVで「○○みたいな事は有り得ないよね」という言葉を2度聞きました。でも言っている方達は「本当は○○をしたいのに・・」という心が感じられました。(私の引寄せたいことはまさに○○なんです)
そうしたいのに集合意識(常識)から考えると有り得ない・・・
そんな時に『集合意識に気づいたら、これは解放できるものだ、と思うことが大事』
という言葉を読み、気づいたからこれは解放できるんだ!となんだか希望が湧いてきました。
ありがとうございます。また素敵な記事をどんどん書いてくださいね。

投稿: りー | 2009年1月 7日 (水) 23時25分

heartよしみさん はじめまして(^^)

コメントありがとうございました。

…実は最初、このコーイチさんお話会のことをまとめている中では、わたしの元部下のエピソードは書いていませんでした。

それが、途中から、わたし自身でこの「集合意識」の話を捉えたときに、彼女のことが頭に浮かんでハッとしたんです。

天使からしたら
「もしかしたら、これを書きなさいということかしらー」と思いまして、半ば強引に(笑)、実体験のエピソードを入れたんです。

それが、よしみさんにも影響があったのでしたら、やはり天使のお導きでこれは今日書くべきことだったんですね。

よしみさんのコメントは、天使からの確かな回答です。

こちらこそ、気づかせていただき、どうもありがとうございました!

これからも、どうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年1月 8日 (木) 00時36分

みちよさん

こんばんは。
先日のお話し会ではありがとうございました♪

お話し会もさることながら、2次会もご一緒できて
色んなお話をうかがうことができて楽しかったです。

昨日、羽をみつけました!
しっかりしたものでしたが、イメージしたものではなくって、そっか~このタイプね♪
ありがとう!と思い、ふと脇をみると
なんともう一つ!

白くてふわっとしていてみちよさんに見せて頂いた
ものに似ていました。
おおお!まさにこれこれ!といったものでしたので、
同じところに二つもならんでいたこととイメージして
望んでいたものがあって、びっくりしました。
と同時にあ~やっぱり天使さんはちゃんと
声を聞いてくれているんだ~って、
少し涙がでてきそうになりました♪

自分の望む方(望む物事を)自分の意志で自由に
選ぶことができるんだよ~と天使が教えてくれたのだと思います。

答えはひとつしかない。ってことはないんですね~
私は欲しいものを選ぶことができる。

私は与えられたものを受け取るしかないじゃないか、
自分が望んだものを与えられる価値がないんじゃないかと、自分を無理やり制限してしまうような既成概念があったように思います。

主体的に意図して想像してちゃんと望んだものを受け取る価値のある人間なんだなって思いました。

実はこーいちさんのセッションの帰りでもあって、
既成概念をとってね~とメッセージをいただいていたので、す~っとこの出来事がハートに入ってきました。

まずは自分の声をきいてあげて、正しく、天使さんに伝えていきたいなって思いました。

またお会いできますことを楽しみにしています♪

投稿: りえ | 2009年1月 8日 (木) 00時36分

heartりーさん はじめまして(^^)

コメント+いつもお読みいただきありがとうございます。

>TVで「○○みたいな事は有り得ないよね」という言葉を2度聞きました

というのは、ある意味、りーさんの集合意識がそれを見せているのですね。

「ありえない」という意識がある。。。。

でも、りーさんは「何かヘンだ」と感じていらっしゃる。

それは、りーさんに「これを解放してください」というメッセージなのかと思います。

なので、コーイチさんも言ってたように手放していいのですよー(^^)♪


コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年1月 8日 (木) 00時55分

こんにちわ~。
今日のテーマ「集合意識」は、私の人生でのテーマと言ってもいいようなモノです(笑)。分かりやすく記事にしてくれて、ありがとうございます!

集合意識には、いろんな呼び方があると思います。みちよさんがおっしゃった他にもレッテル、偏見、常識、慣習など、特に日本人が一番重要視してきた(してる?)様な気もします。

ちょっと考えるだけでも、堅苦しくてあまり良くないイメージがしますが、昨今の企業、公務員、角界などの不祥事の露呈は、この辺を我々に考えさせるために起きているのかもしれませんねー。

ところで、興味深い事ですが、私の子どもはそのあたりの感覚が非常に希薄で、集合意識にあまり左右されないので、変わってるのですが^^;、ある意味進化系なのかな~と思うのです。きっとみちよさんには分かっていただけると思いますが^^。

以前は、子どもから学んだその意識を人に「受け入れさせなきゃ」と頑張っていた自分がいたのですが、私自身が意識を変えて幸せになるだけでいいんですよね!

いつも新しい気付きをありがとうございます。

投稿: ケイ子 | 2009年1月 8日 (木) 10時44分

heartりえさん コメントありがとうございます(^^)

先日は、お話会でお目にかかれて嬉しかったです。
お返事遅くなってごめんなさいね~!

>自分の望む方(望む物事を)自分の意志で自由に
>選ぶことができるんだよ~と天使が教えてくれたのだ>と思います。

その通りです(^^)!
天使がそれをりえさんにお伝えしたいために、羽を2個も!!落としてくれたんですね。
1個だと信じてくれないかもなぁ~なんて(笑)。

でも、羽ダブル攻撃されたら、りえさんも信じないわけにはいかないでしょう~。天使さん(^^)

既成概念にとらわれそうになったら、天使を呼んでそんな気持ちを手放していってくださいね。

こちらこそ、またお目にかかることを楽しみにしております!

コメントありがとうございました(^^)

投稿: みちよ | 2009年1月12日 (月) 00時49分

heartケイ子さん コメントいつもありがとうございます(^^)

お返事遅くなってすみませんでした。

そうなんですよ、ケイ子さんのご指摘どおり、レッテルとか常識、慣習などに言い換えられるモノです。

ケイ子さんも日々このようなものと戦ってきていらっしゃるのではないでしょうか?

クリスタル・チルドレンのお子さんには、こういったものはまったく意味をなさないので(笑)、完全にスルーなんだと思いますよ(^^)

そうなんです。
ケイ子さんは、そういうお子さんの意識を、受け止めて認めてあげれば大丈夫なんです。

変えることなく、誰よりも見方になってあげてください(^^)
またいつか、インディゴとクリスタルについて書いてみたいと思っています。

コメントありがとうございました(^^)


投稿: みちよ | 2009年1月12日 (月) 01時32分

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